Vine、公式アプリを「Vine Camera」アプリに移行ーー撮影、投稿専用に

Vine web and phone

Vineは公式ブログで1月にVine公式アプリを「Vine Camera」アプリとして移行することを発表した!同サービスは2016年10月28日に数ヶ月以内にサービス終了することを明らかにしていた。

新しいアプリでは引き続き6秒間のループ動画を作成でき、Twitterに投稿するかカメラロールに保存するかのいずれかを選ぶことができる。逆に言えばそれ以外の機能は利用できなくなり、事実上、撮影・投稿専用のアプリになる。タイムラインやフォロー・フォロワーなどの機能は廃止される。

となると、これまでVine内で築き上げてきたコミュニティは一体どうするのか。

今後数日以内にVineはフォロワーがVine投稿者のTwitterアカウントをフォローしやすくする仕組みを提供することを明らかにしている。

また、Vineに投稿した動画は公式アプリおよび公式サイトからダウンロードすることができるようになったことも併せて発表。下記の通り、一括ダウンロードするためのボタンが用意されている。

Vine Archive

投稿された動画は新アプリに移行後も残されるとのこと。既存の動画が1月以降削除されることは無さそうだ。

ところでVineサービス終了の発表を受け、LINEを初めとした数社が買収に名乗りを上げているという噂も報じられていたが、合意に至らなかったということなのだろうか。