折り畳める「Hover Camera Passport ドローン」、Apple限定販売開始

Hover camera passport drone

もう自撮り棒なんて時代遅れ。これからの時代は自撮り専用ドローン。本格的な映像を撮影するためのドローンとは別に、まるで誰かに撮影してもらったようなセルフィを撮る人も増えてくるだろう。

Apple公式サイトでも「Hover Camera Passport ドローン」が販売開始されている。iPhoneまたはiPadに対応した折り畳み式の自律飛行可能なドローンとなっていて、4Kビデオまたは1,300万画素写真を撮影することができる。

特徴はその使いやすさ。電源ボタンをタップして空中で手を離すとその場でホバリングを始める仕様となっていて、人の手や三脚を一切使うことなく、これまで撮影したことのない高さや独特の視点から様々な瞬間を撮影することが可能になる。

AIを駆使した先進的な顔認識アルゴリズムによって自動的にユーザー自身を認識して後を追いかけてくれる自動追尾撮影機能が用意されているため、自転車で移動している姿や走っている姿も今までにないような画角で写真や動画に収めることができるようになる。

Hover camera passport drone

専用のアプリを使うことによって、ユーザーの周りをぐるりと回りながら撮影してくれる「Orbit(軌道)」、360度のパノラマビデオが撮影できる「360 Spin(360度回転)」、常に全身がフレームに収まるように撮影してくれる「Body-Tracking(全身追跡)」など、様々な撮影モードも可能だ。

ドローンといえばプロペラがむき出しになっていて危険、という印象もあるが、「Hover Camera Passport ドローン」の本体は丈夫なカーボンファイバー製のカバーがプロペラを覆われている。ドローンをつかむ時も空中に離す時も指先を守ってくれる。

Hover camera passport drone

サイズ感も絶妙。折り畳むと3.3cm x 18.2cm x 13.2cmというコンパクトサイズになり、重さはたった242g。カバンの中に入れておいても邪魔にならない大きさだ。

Hover camera passport drone

本体に32GBのストレージ容量が用意され、バッテリーも予備含めて2つ同梱されている。一度の飛行で最大10分間の撮影が可能。最高飛行速度は時速8メートル、最高飛行高度は2,000メートル。最大20メートル先まで操作することが可能となっている。

実際に「Hover Camera Passport ドローン」を使用しているレビュー動画をUnbox Therapyが公開していたので載せておく!驚くほど簡単に使い始めることができている。

Hover Camera Passport ドローン」は税別60,800円予備のバッテリー税別6,400円で販売されている。屋外のアクティビティで最高の1枚を撮りたいと言う人は購入を検討してみるべし!

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