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初代と第2世代AirTagの見分け方、知ってる?「背面の刻印」で一発判別

全て大文字なら新型、そうでなければ旧型。購入時の確認方法も解説

Differences between airtag model 1 and 2 1
どっちが初代と第2世代か、見分けられるかな?

Appleが先日発表した新型AirTag(第2世代)は、初代モデルと本体デザインが全く同じ。全く見分けが付かない。

さらに、Appleは公式に「新しいAirTag」と表現を使用しているものの、製品名での違いはなく、従来どおり「AirTag」としている。そのため、購入時や手元にあるAirTagがどちらの世代なのか分かりにくい状況になっている。

実は、製品を間近でじっくり見ることで見分ける方法がある。具体的には背面の刻印を確認すれば簡単に判別できることがわかった。9to5Macが解説していたので紹介する。

刻印の違いで一目瞭然

初代AirTagの背面には「AirTag / Designed by Apple in California / Assembled in China / Bluetooth LE / Ultra Wideband」と、大文字と小文字が混在した刻印が施されている。

Differences between airtag model 1 and 2 2
左が初代、右が第2世代

一方、第2世代AirTagの背面には「AirTag / FIND MY / NFC / BLUETOOTH LE / ULTRA WIDEBAND / IP67 / APPLE INC.」と、すべて大文字の刻印が施されている。つまり、全て大文字ならば新型、そうでなければ初代と判断できる。

購入時の注意点

米国では、Amazonなどオンライン小売店では初代モデルに「Apple AirTag(第1世代)」というラベルを追加して販売している。日本のAmazonでは初代モデルが販売されており、第2世代モデルの取り扱いは確認できていない。幸いにもAirTagの製品パッケージ前面には背面の写真が大きく掲載されているため、刻印を確認すれば買い違いを防げる。

第2世代AirTagの価格は1個入りが4980円、4個入りが1万6980円で、初代モデルと同じ価格設定となっている。もし初代モデルを購入する場合は、この価格よりも安いことを確認してから購入することをおすすめする。

第2世代AirTagは1月26日に発表され、Appleの公式サイトとApple Storeアプリで注文受付が開始されている。直営店では今週後半から販売が開始される予定だ。

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執筆者g.O.R.i
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