CDNサービス「CloudFlare」で一時的にキャッシュをOFFにする方法

Server

【img via mac mini / Sean MacEntee

CDNサーバー「CloudFlare」を使っていると、当然キャッシュを取っているので修正した内容が即座に反映されない。初期設定では4時間キャッシュが生きるようになっているため、通常ではCSS等を修正してもすぐに確認できない。

以下に一時的にCloudFlareのキャッシュをオフにする方法を紹介する!

CloudFlare Settingsにアクセス

目的のドメインの設定画面にアクセス。
Cloudflare

Development ModeをONにする

ここをオンにするとCloudFlareのキャッシュをバイパスしてくれる。3時間経つと自動的にオフになる。賢い!
Cloudflare

Cache Purgeを実行!

要はキャッシュクリア。修正した設定を反映するためには実行しよう!
Cloudflare

CloudFlareを使っている人がどれぐらいいるか分からないが、もし使っていてCSSやJavascriptを修正しても反映しなくて困っている人がいたら、試してみるべし!

(via FE.labs

コメントを残す(2件)

コメントは承認後に表示されます。良識のあるコメントを心がけ、攻撃的な表現や他人が傷つく発言は避けましょう。なお、コメント投稿時に「利用規約」に同意したとみなします。

コメント一覧(2件)
「WordPress」新着記事
トレンド検索