@hamahey が面白い記事をtweetしていたので、それを紹介する。
引用:社員のモチベーションに会社支給のPCはとても重要らしい
コクヨファニチャー株式会社が行った「オフィス環境に関する意識調査」結果によると、モチベーションを左右するオフィス家具や備品は以下の順位になったとのこと。
1位 パソコン
2位 自分のデスク
3位 自分のチェアー
4位 文具
5位 ロッカー
6位 電話機
一位はパソコン。僕をはじめ、大学の友人がこれほど文句を言い続けている会社の作業環境の悪さ。作業環境をもっと大事にして欲しいと思っている人は、案の定多いのだ。
しかしこの調査結果はいろいろと興味深い。「オフィス環境によって仕事に対するモチベーションが下がったことがある」人は、実に82.6%で「オフィス家具や備品によって、業務効率が変わると思いますか」という設問には、91.8%が大変思うかやや思うと回答している。
これに関しては激しく同意する。入社当時はMacが使えないことが発覚し、絶望したこともあった。一旦、そこを乗り越えたものの、支給されたPCが、新しいとは言えども酷く、さらに絶望したのも記憶に新しい。今でも、たかがテキストの編集で固まるPCを前にイライラすることも少なくない。
驚きなのは、18,6%の人が会社のオフィス家具や備品に対する不満から、転職を考えたことがあるという結果。
オフィス家具や備品というのが、どこまでを含んでいるのかが気になるところだが、それだけ周りの環境は大事、ということだ。
一日何時間もいるオフィスが快適じゃないと、ストレスは溜まる。さらに、そのうち殆どずっと向き合っているPCが快適でないと仕事のモチベーションを下げかねない。
実際、ソフトが最新のものなのに、それを支えるスペックを持ちあわせていないPCを使わされても無駄だと思う。最近は、世の中の流れとしてシステムの人の作業環境に柔軟に対応する空気が漂っているが、これは何もシステムの人に限ったことではないということを気付いて欲しい。経費削減するのは良いが、そもそも作業に支障が出るのは本末転倒だ。経費削減による短期的な黒字より、効率化による中長期的な黒字の方が会社としていい方向に進むと思うんだけどね。
ま、こんなことをずっと社会人になったその日から思ってました。Windows XP本当に嫌い。










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