「Beats Music」、2015年にはiTunesの一部として提供か?!

Beats music
iTunes Storeにおける売上が大幅に減少しているようだ。The Wall Street Journalによると、昨年に比べて13〜14%下落していることが明らかになった。

全世界におけるデジタルミュージックの売上が2.1%減少していることを考えると、14%という数字は相当大きい。今、デジタルミュージックを取り巻く環境は大きく変わっていると同時に、Appleに大きなダメージを与えているようだ。


当然、Appleはこれに対して何もしないはずがない。どうやら来年、Appleは「Beats Music」をiTunesの一部として提供し、サービスの再構築を図ると報じられている!

「Beats Music」を取り込み、音楽ストリーミングサービスを強化か?!

僕は未だにiTunes Storeで音楽をモリモリ買っている。僕自身、TSUTAYAで音楽を借りたことがなく、僕にとって「音楽を買う」という行為は「iTunes Storeアプリを開く」と同義であると言っても過言ではない。

現在、世の中は音楽ストリーミングサービスにシフトしている。日本向けに「レコチョクBest」や「Music Unlimited」でも一部サービスが提供されているが、あまり普及していない。多くの場合は定額を支払うことによってサービスが提供している楽曲が全て聴き放題、というビジネスモデルが主流だ。

日本ではリリースされていないが、Appleも「iTunes Radio」というサービスを提供している。残念ながらあまり普及せず、SpotifyやPandoraには対抗できていない模様。


先日、「Beats Music」が月額料金を9.99ドルから5ドルに値下げを検討していると報じられていた。2015年にiTunesの一部として取り込むために、Appleがどのような戦略を練ってくるのか。そして、日本在住として日本でもサービスをリリースしてくれるのか、注目したい!

(via AppleInsider

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