「MacBook Pro Retina」15インチモデル、最高解像度モードを活用すれば作業が超捗る!

Macbookpro retina display
MacBook Pro Retina」の15インチモデルの魅力は何と言ってもその大きなディスプレイ。13インチでは不十分だと感じていた作業スペースも大幅に広くなり、とにかく作業が快適になった。特に、僕はRetinaに最適化された解像度ではなく、15インチのディスプレイにあるピクセル数を最大限活用する最高解像度モードを利用しているから尚更画面上に表示できる情報量が多い。


15インチディスプレイなのに表示領域は1920×1200ピクセルという広さ。この快適さは是非とも知ってもらいたい!以前も「MacBook Pro Retina」13インチモデルを購入した際にも同様に各擬似解像度による表示の違いを紹介したが、今回は15インチモデルということで13インチをさらに上回る高解像度モードを紹介したいと思う!

MacBook Pro Retina」15インチモデルの各種解像度を比較

まず前提として「MacBook Pro Retina」15インチモデルのディスプレイ解像度は2880×1800ピクセル。ただ、実際に店頭などで見ると「MacBook Air」13インチモデルと同じ解像度(1440×900ピクセル)になっていることが多い。不思議に思う人もいるかもしれないが、これが「MacBook Pro Retina」15インチモデルにとっての「Retinaモード」に値する解像度なのだ。高いピクセル密度でディスプレイが構成されているからこそ、文字や画像がパリっと写る。

ただ、実は「MacBook Pro Retina」にはRetinaに最適化された解像度以外にも擬似的に解像度を調整する「スケーリング」と呼ばれる機能が用意されている。よって、文字や写真などを最も美しい状態で閲覧したい場合はRetinaモードにするのがベストだが、画面内でより多くの情報量を表示したい場合は擬似的にディスプレイの解像度が「1680×1050ピクセル」や「1920×1200ピクセル」になるモードにすると非常に快適になるのだ。

それでは用意されているスケーリング時の解像度を紹介する!

擬似解像度「1024×640」

用意されているスケーリング解像度のうち、最も文字が大きく表示される状態。解像度は「1024×640ピクセル」相当。もはやgori.meが画面内に収まり切っていない。

Macbook pro retina 15 display

擬似解像度「1280×800」

次に文字が大きくなる状態。解像度は「1280×800ピクセル」相当。Retinaディスプレイ非搭載の「MacBook Pro」13インチモデルと同じ解像度。

Macbook pro retina 15 display

最適(Retina)解像度「1440×900」

これが「MacBook Pro Retina」15インチモデルのディスプレイを最も活かすことができる「Retinaモード」。「MacBook Air」13インチモデルと同等の解像度だが、文字や画像の美しさは桁違い。

Macbook pro retina 15 display

擬似解像度「1680×1050」

「MacBook Pro Retina」13インチモデルで表示できる最も細い解像度はこのモード。解像度は「1680×1050ピクセル」相当。外部ディスプレイに接続した時にこの解像度にしておくと少し離れた場所にMacを置いていても文字が見えやすい。

Macbook pro retina 15 display

擬似解像度「1920×1200」

そして現在僕が普段設定している解像度が最も文字が小さく表示されるモード。解像度は「1920×1200ピクセル」相当。見ての通り、比較的横幅が広いデザインを採用しているgori.meでさえデッドゾーンが画面の半分近くあるほどの広さ。ハッキリ言って尋常ではないほど快適だ。ブラウザのサイズを調整し、「Echofon for Mac」を表示してもデスクトップにあるファイルに簡単にアクセスできる。素晴らしい。

Macbook pro retina 15 display
特にブログ執筆時には「MarsEdit」を開き、記事作成をしながらプレビュー画面を見つつもブラウザを表示してタイムラインを追うことができる。僕の記事執筆に欠かせないツールを1つの画面上に収めることができるのだ!

文字が小さすぎて目がつかれるのではないかという心配もあるが、「MacBook Pro Retina」に直接向かっている時は画面との距離が必然的に近くなるため、実はそれほど気にならない。「Macbook Pro Retina」13インチモデルで1680×1050ピクセルの解像度で作業していた時と感覚は変わらない。逆に外部ディスプレイなどと接続する時は画面から離れるので、1680×1050ピクセルにスケールダウンすることによって目に負担を掛けずに済む。

とにかく大きい画面は正義!画面の広さは作業効率に比例する!「MacBook Pro Retina」15インチモデルに乗り換えて改めてこれは事実だと再確認することができた!15インチモデル、素晴らしい!

MacBook Pro Retinaディスプレイモデル」の購入はこちらからどうぞ


 新しいMacはCPUやRAMが自由にカスタマイズできるApple公式サイトから購入するべし!

オススメ
macbookpro-retina-display.png

gori.meの最新情報をチェック!!

  1. delete-iphone-else-top.jpg
    【保存版】iPhoneのストレージ容量不足を劇的に解消する7つの方法
  2. iphone6s-shutdown.png
    Apple、「iPhone 6s が突然シャットダウンする問題に対するプログラム」ページを公開、シリアル番号で確認可能に
  3. Devices-All-Logo.png
    Mac用メールアプリの決定版!「Spark for Mac」が正式リリース
  4. Sony-Life-Space-UX-22.jpg
    【レビュー】今話題!超短焦点プロジェクター「LSPX-P1」が彩る自宅の白壁(1/3)【Sponsored by Sony】
  5. Mac-Storage-Technique.jpg
    【保存版】Macの「その他」を削除し、ストレージ容量不足を解消する方法