初代Apple Watch、オブソリート製品に追加へ
2015年4月発売の「Series 1」や「Series 2」よりも前に出た、正真正銘の初代モデル
P
3件のコメント
最終更新 2021/10/02

Appleは9月30日、サポートページ「Obtaining service for your Apple product after an expired warranty」を更新。初代Apple Watchを「オブソリート製品」として認定した。
Appleは5〜7年スパンで定期的にサポート終了製品として「ビンテージ製品とオブソリート製品」に指定している。これまでサポートが終了した製品はこちらの公式ページから確認できるようになっている。
「Obsolete」ステータスが付いた場合、直営店だけではなくApple公認サービスプロバイダでも各種サービスを受けることができなくなってしまうため、対象商品を保有している人は注意が必要だ。
初代Apple Watchは2015年4月に発売。その後「Series 1」と「Series 2」が続き、以降は毎年アップデートされるたびに”Series”のナンバリングが上がっている。2021年の最新モデルはApple Watch Series 7が発売される予定だ。
過去2年間でオブソリート認定された製品
2020.10.08
2019.09.01
2019.04.16
2019.01.12
3
件のコメント
P
PGE6748: 価格による違いはケースとバンド、あとは文字盤と耐久性が少し変わるぐらいで、同年モデルであれば処理性能はどのモデルも全く同じでOSアップデートも同時期に打ち切り。…
「Apple Watch」新着記事

Apple Arcade、「Nick Jr. Replay!」含む新作4タイトルを5月7日に追加
22時間前

Apple創業50周年のエモすぎる壁紙が無料配布中。クレヨンタッチのレインボーロゴがたまらん
2026.04.02

3月の発表ラッシュ、まだ序章だった。Appleが年内に投入すると噂の新製品15以上まとめ
2026.03.29

新型HomePod/mini・Apple TV、年内にまとめて刷新へ。Apple Watchのデザイン変更は見送りか
2026.03.27

Apple Watchの血中酸素機能、米国で使い続けられる見通し。ITC判事が「侵害なし」と判断
2026.03.20

2026年のApple新製品、まだ12個もあるらしい。折畳iPhone・有機EL MacBook・スマートホームハブなど
2026.03.19

iPhoneとApple Watch、3Dプリントによるアルミニウム筐体が視野に。Apple Watch SEの「Neo」ブランド化も浮上
2026.03.09

Appleの2026年新製品発表プラン、全網羅。折畳iPhoneから廉価版MacBookまで、時期別まとめ
2026.01.06

Apple初売りでApple Watch Series 11を狙うべき理由──SE 3より“親世代に刺さる”お得な買い方
2026.01.05

Appleが2025年に廃止した製品、全部でいくつか知ってる?答えは驚きの25製品
2025.12.25

Apple Watch、3Dプリントで作られるようになりました
2025.11.19

Apple Watch技術を窃取した元エンジニア、Oppo社員数百人に社内プレゼンか
2025.10.29

なぜ今まで買わなかったのか。Apple Watch Ultra 3 × ミラネーゼループが最高すぎる
2025.09.21

Apple Watch Ultra 3 レビュー:地味な正統進化
2025.09.16
Apple「Awe dropping」イベント、間もなく。iPhone 17 Airほか8製品を一挙発表か
2025.09.06

「Apple Watch SE」が廃止されるかも。代わりに「Series 11e」爆誕か
2025.09.01

あー。iPhone 17イベント後、7つの製品が販売終了するかも
2025.08.27

Apple、元従業員がApple Watch機密をOppoに流出させたとして訴訟。心拍センサー技術狙いか
2025.08.24

Apple Watch Ultra 3、9月9日発表でUltra 2を完全に超える8つの理由
2025.08.23

2026年のApple Watch、Touch ID搭載か。「劇的進化」の噂は本当かも…?
2025.08.20
価格による違いはケースとバンド、あとは文字盤と耐久性が少し変わるぐらいで、同年モデルであれば処理性能はどのモデルも全く同じでOSアップデートも同時期に打ち切り。Appleとしては、18Kモデルは「200万円相当の機能的価値を持つ腕時計」というより「200万円相当の18Kを使った装飾品」というコンセプトだったのかも知れませんね。
製品の目的やターゲット層がそもそも違うのではないでしょうか?
ゴールドケースが議論されることでApple WatchやAppleの動向自体が注目されましたし、高級時計のように振る舞うモデルがあることでフォーマルな場面…どちらかと言うとドレスウォッチ?としても身に付けやすい感じを演出したところもあるかもと。
200万以上した18金のHermesももう修理してもらえないのかぁ。
やっぱり製品コンセプトが微妙でしたね。
ケースの仕様をガッチリ決めて置いて、中身だけ最新機種に入れ替えとかできれば良かったですね。
Series3・4・5と買ってるけど、ストラップと文字盤(ソフト)がHermesなだけで正直満足度は低いです。
でも寿命数年のAppleWatchに200万は出せないですね。(^^;