Taylor Swift、「Apple Music」に最新アルバム「1989」を配信へ

Taylor swift
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他の音楽ストリーミングサービスでは聴くことができないあのアルバムが、「Apple Music」にやってくる!

最新アルバム「1989」を配信しない理由として「Apple Music」の無料試聴期間中にアーティスト側を”タダ働き”させていると抗議したTaylor Swiftだが、それを受けて「Apple Music」の無料試聴期間中もアーティスト側に支払うことを約束。結果、無料試聴期間中にアーティスト側には1曲あたり約0.247セントの印税を支払うことが明らかになった。

これを受けて、Taylor Swiftはついにこれまでどの音楽ストリーミングサービスでも配信してこなかった最新アルバム「1989」を「Apple Music」で配信することをTwitterで表明した

ユーザーにとってもアーティストにとってもハッピーな結末に

当初、「Apple Music」では無料試聴期間中は印税が支払われない方針だったが、Taylor Swiftの抗議によりAppleは方針を変更。途中、カメラマンの抗議が入り盛り上がりを見せつつも広報担当にあっさり反論され、現在は収束したと思われる。

この一連の流れを終え、Taylor Swiftはついに「Apple Music」に最新アルバムを載せることを決意。結果的にユーザーにとってもアーティストにとってもハッピーな結末になったようで、何よりだ。

自分のアルバムを載せることが問題ないと感じたのは初めてだとコメント。Appleに対しても感謝の意を述べている。

また、Appleが他のアーティストと手を組んで行なっているような独占的な契約ではないことを強調。あくまでも「Apple Music」に「1989」を出しても良いと決断したので、配信を許可したようだ。

何はともあれ、全てが良い方向に落ち着いて良かった。これほど盛り上がったので、サービスが開始され次第「1989」は絶対に聴かなければ!

(via AppleInsider

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