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AppleのiPhoneサブスク、早ければ年内発表か

Appleは「精力的に検証中」、遅くとも来年初頭には発表する見通し

Julian o hayon Bs zngH79Ds unsplash

Appleは、毎月の定額料金でiPhoneを利用できるサブスクリプションサービスを年内またはに来年初頭に発表する可能性がある。Appleに詳しいBloombergの名物記者Mark Gurman氏が発行している最新ニュースレターによると、Appleは精力的に開発を進めているという。

Bloombergは今年3月、iPhoneなどApple製品のサブスクリプションサービスが検討中であると報じた。iPhoneの端末価格を24カ月分で分割し12カ月後に買い替え可能にする「iPhone Upgrade Program」とは異なり、複数のサブスクをまとめて利用できる「Apple One」や延長保証サービス「AppleCare+」との連携も視野に入っているそうだ。新機種の登場時に交換できる仕組みも検討されている。

Appleは9月8日に、iPhone 14シリーズやApple Watch Ultraなど多数の新製品をスペシャルイベントで披露。サブスクリプションサービスの披露には絶好のタイミングだが、発売日の混乱を避けるため見送ったとされている。

Appleは10月にもMacとiPad中心のイベントを開催予定。年内最後のスペシャルイベントとなっており、サブスクリプションサービスを正式発表する可能性がある。

Appleのハードウェアサブスク

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更新日2022年09月12日
執筆者g.O.R.i
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