iOS版iMovie、外部ディスプレイに接続してフルスクリーン・プレビューが可能に

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iMovie」のiOSアプリが「バージョン 2.2.6」にアップデートされ、編集中にiPadの画面をミラーリングしたり、ビデオをフルスクリーンでプレビューしたりできるようになった。また、先日発売されたばかりの11インチ/12.9インチ「iPad Pro 2018」での非圧縮4Kビデオの出力もサポート。

なお、編集中にビデオのプレビューをフルスクリーンで表示するには、「iPhone 7」以降、「iPad(第6世代)」または「iPad Pro(2017)」以降が必要となっている。

他にも縦長のビデオクリップを編集するときに映像の歪みを引き起こす問題やiPhoneまたはiPadのモバイル通信接続でビデオを共有できない問題が修正されているとのこと。

「バージョン 2.2.6」のリリースノート

  • iPadまたはiPhoneに外部ディスプレイを接続して、編集中にiPadの画面をミラーリングしたり、ビデオをフルスクリーンでプレビューしたりできます*。11インチiPad Proまたは12.9インチiPad Pro(第3世代)での非圧縮4Kビデオの出力に対応しています。
  • “写真” AppでiMovie編集拡張機能を使用して縦長のビデオクリップを編集するときに映像の歪みを引き起こす問題が解消されます。
  • iPhoneまたはiPadのモバイル通信接続でビデオを共有できない問題が解消されます。
  • ムービー内のクリップに速度変更エフェクトを追加した後に発生する問題などが解消され、安定性が向上します。

* 編集中にビデオのプレビューをフルスクリーンで表示するには、iPhone 7以降、iPad(第6世代)またはiPad Pro(2017)以降が必要です。