Facebookの若者離れはどこへ?!アメリカでは最も人気があるSNSであることが明らかに

Young girls
【img via Ilaria e Veronica by Brionivich

「Facebookはオワコンだ」「もう若者は誰もFacebookを使っていない」
このような発言や記事を時折見かけるが、一方でFacebookはまだまだ人気があり、多くの若者がFacebookを日々チェックして友達とコミュニケーションを取っている、という話も聞く。

実際どっちなのだろうか。

Forrester Researchの調べによると、少なくともアメリカにおいては今でも最も人気があるSNSであることが明らかになった!

4人に3人のティーンはFacebookを使っている

調査対象となったのはアメリカに住む4,500人のティーンエージャー。

調べによると、4人に3人の若者はFacebookを使っているとのことで、これはPinterestやTumblr、Snapchatの2倍に当たる。さらに28%の人が「しょっちゅう見ている」と答えているそうだ。

Facebook popular among young

Facebookが若者の間でまだまだ人気があることを裏付ける調査結果はまだまだある。調査を受けた12歳や13歳の約半分が「ここ最近Facebookを利用する頻度が増えた」と答えたそうだ。まだ彼らの歳ではスマートフォンを持っていない子も多い。スマートフォンを持っている人は持っていない人に比べてFacebookを「しょっちゅう見ている」と答える可能性が2倍高いということも明らかになっていることから、今後、彼らのFacebookの利用頻度がさらに上がる可能性があるとForrester Researchは指摘している。

ソーシャルネットワークの王者、Facebookはまだまだ若者の間でも人気のようだ!

(via Mashable