Swatch、独自のスマートウォッチ用OSを開発していることが判明

TAG Heuer Connected Modular 45

iOSのwatchOSやAndroidのAndroid Wearに対抗し、Swatchグループがスマートウォッチ用のOSを開発に着手していることがBloombergの取材で明らかになった。

2018年までにTissotブランドでSwatch製のスマートウォッチ用OSが動作するスマートウォッチを披露する計画があるそうだ。CEOのNick Hayek氏によると、このOSによって電池持ちが改善され、データの安全性が高まるという。

一体どのようなOSが出来上がるのか分からないが、機能を絞り込めば実現可能なのかもしれない。

先日、タグ・ホイヤーから「TAG Heuer Connected Modular 45」が発表されたばかり。高級時計ブランドでもスマートウォッチ市場は無視することができない存在になっているようだ。


(via The Verge

あわせて読みたい