Pixel 7aは2眼カメラと90Hzディスプレイ、ワイヤレス充電対応か

カメラを中心に、ミドルレンジ機種として魅力的なアップグレードになりそう

Screen post Sof8a rKxNI unsplash

Google Pixel 7の廉価モデル「Pixel 7a」は、デュアルレンズカメラや90Hzディスプレイを搭載し、ワイヤレス充電に対応する可能性がある。GoogleやNothingの新製品にリーク実績を持つKuba Wojciechowski氏が、Twitterで最新情報を明らかにした。

メインカメラの大幅アップグレードに期待。ワイヤレス充電は最大5W

Pixel 7aはコードネーム「Lynx」が付けられており、搭載するカメラドライバは「Pixel 22 Mid-range」の記述が紐付けられているという。Pixel 7とPixel 7 Proは「Pixel 22 Premium」だ。一部ではPixel 7aがトリプルカメラを搭載するなどハイエンド仕様になる噂があったが、ミドルレンジと位置づけられる可能性が高い。

搭載する2つのレンズは、広角(標準画角)と超広角。望遠レンズは搭載しない。メインのカメラは1/1.3インチ型6,400万画素のSony IMX787カメラとなり、Pixel 6aに搭載されている4年前のセンサーから大幅なアップグレードになると期待できる。超広角レンズは、1,300万画素のSony IMX712の採用が有力だ。

ワイヤレス充電は対応するが、最大5Wに制限される。Pixel 7/Proは、最大20〜23Wの急速ワイヤレス充電に対応する。

Google Tensorチップを搭載するが、Wi-FiおよびBluetooth用チップとしてQulacommのWCN6740を使う。ディスプレイはフルHDのSamsung製90Hzパネルを採用しているが、最終仕様としてサポートするか不明。Pixel 6aは90Hzのリフレッシュレートをサポートしているが、ソフトウェアで60Hzに制限している

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Kuba Wojciechowski氏のツイート

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