1年3組の日直日誌に書かれたポエムが悲壮感漂うと話題に

悲しい顔をした少年

【img via Sad by tamckile

どこにでもいるポエマー。「自称詩人」もしくは「詩的なことを考える人」。そんなポエマー的才能を秘めた学生が日直日誌で才能を発揮した!

とあるクラスの生徒が日直日誌の「感想・反省」に書いたポエムが悲壮感漂うとTwitterで話題になっていたので、紹介する!

「僕達人間は1番あわれないきものなのかもしれない」

それでは早速、1年3組に日直日誌から生まれた名作をご覧頂こう!
(※元ネタが消されていたので、画像を載せておきます。)

悲壮感漂う日誌

画像が見れないという人のために、書かれている内容を以下に書き起こしておく。

未曽有の台風から一夜明け
昨日のことが嘘のような快晴
ほら窓の外を見てごらん
小鳥がさえずっているあんな楽しそうに
自由に翼をはばたかせながら
それに比べて僕はどれほどの鎖
に縛られているのだろう
テスト、学校、そもそも社会というオリの中に
閉じ込められた僕達人間は
1番あわれないきものなのかもしれない。

この学生、社会に絶望するのが早すぎる!社会人、慣れると意外と悪くないよ!もっと希望を持って!僕は学校も会社もワイワイできる仲間がいて毎日が楽しいよ!

これを書いた学生が何歳だか分からないが、日直日誌があるぐらいなので中学生か高校生ぐらいだろうか。小学生がこれを書いていたらかなり驚く。僕、「未曽有」が分からなくて辞書で調べたし…。

(via Twitter)