僕のiPadの使い方

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【img via iPad / yto

久しぶりにApple系のポスト。

日本でもiPadの予約は予想を超える数で、わずか3日で終了となった。だがその一方で、iPadが欲しいけど、どうやって使えばいいのか悩んでいる人もすごい多いらしい。僕は何にも考えずに購入に踏み切ったので、幸か不幸か悩まずに済んだのだが、購入後、実際どうやって使っているか書いておく。誰かの参考になれば。

RSSの消化。

僕の場合、iPadは何よりもRSSに使っている。使っているクライアントはNewsRack 。毎朝、アプリを起動し、同期している間に着替え、着替え終わった頃にリビングに行きホットミルクを飲みながらRSSを消化するのが僕のiPadを購入してからのモーニングスタイル(ちょっとカッコつけてみた)。

iPadのアプリは画面が大きい分だけ見やすく、アプリ内でさまざまな機能が完結するようになっているので、あちこち飛ばなくて済む。具体的には、気に入った記事や面白い記事をtwitterに投げたりdeliciousにポストしたりすることがとても簡単に出来る。読みやすく、かつ、整理整頓しやすいで、RSSの消化スピードが間違いなくあがった。そもそも、iPad購入以前は電車の中でiPhoneで見るか、会社で見るかのどちらかだったのだが、iPadを導入することによって朝の時間を有効に使えている気がする。

PDFの閲覧

以前、読みたい大量のPDFファイルが手元にあったのだが、それをMacで読もうとするとPreviewを使うしかなかったので、読みにくくて断念していた。だが、iPadにそれらのPDFファイルを取り込むと指のスライドで読み進められるのでとても読みやすくなった。もちろん、iBooksみたいに美しいインタフェースで読めるわけではないのだが、以前に比べたら大幅に使い勝手が上がっていて、最近は通勤と風呂の中ではひたすら読んでいる。

音楽鑑賞・映像鑑賞・写真鑑賞

僕は32GBのWi-Fiモデルなのだが、iPhoneの16GBに比べてあまりにも容量があるので、持っている音楽や映像や写真をポンポン入れては、気が向いたら見ている。最近は家でトレーニングするときに流す音楽はiPadから流している。音も大きいし、iPhoneより音がきれいだしね。映像もごくたまに見るけど、これだけ画面が大きいと見ていて楽しい。

Apple iPad Camera Connection Kit

初期予約分に間に合わなかったのが残念なのだが、Apple iPad Camera Connection Kitを導入することによって、自分のX3で撮った写真をその場でiPadに取り込み、リアルタイムに近い形で高画質の画像を投稿することが可能になる。JPEGもRAWも取り込めるようなので、デジカメを持っている人には自分の撮影した画像をプレビューするという意味ではものすごく重宝しそうな端末だと思う。まだ持ってもいないけど、これは間違いなく使う予定なので、このリストの中にフライングで入れておく。

ブラウジング

実際にブラウジングはものすごい便利で、使い勝手もよく、ウェブページを指で触れるという感覚は一度体験するとなかなか離れられない画期的な体験だと個人的には思っている。ただ、僕のように暇さえあればMacの前でblog書いたりしていると、どうしてもブラウジングを使う機会が少ない。目の前にMacがあるのにわざわざiPadに切り替えないからね。ただ、リビングでちょっとテレビ見ながら、ネットしたい、という時や、ちょっと調べものしたいな、という時は、サッとiPadを出して使う方が早く便利だと思う。

買ってみて改めて思ったのは、本当にJobsが言っていたようにリビングのソファの上で使うような端末なんだな、ということ。今まではとにかくハイレベルのリテラシーを持っているような人たち向けの製品を開発していたAppleだが、ここにきて一般層の人にも楽しめるようなプロダクトを出すようにしていて、iPhone、iPadは間違いなくそれの一貫だと実感した。きっとApple自身も、タッチインタフェースが物理インタフェースより圧倒的に有利だなんて考えていないだろうしね。

そんなことを思いながら、僕のiPadの使い方を紹介させていただきました。何か参考になれば。

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