当メディアのリンクにはアフィリエイト広告が含まれています

Apple、iPhone Air MagSafeバッテリー向けファームウェアを配信開始。詳細は不明

バージョン101.0/ビルド8B32に更新、パフォーマンスや安定性の改善が目的か

Using the MagSafe battery for iPhoneAir 01

Appleは今週、iPhone Air MagSafeバッテリー 向けの新しいファームウェアアップデートをリリースした。ただし、詳細なリリースノートは公開されていない。

最新のファームウェアバージョンは101.0(バージョン)/8B32(ビルド)で、従来の99.0(バージョン)/8B25(ビルド)から更新されている。iPhone Airの設定アプリ内では「101.0」と表示され、内部的なビルド番号として「8B32」が付与されている。

パフォーマンスや安定性の改善が目的か

Appleは従来よりiPhone Air MagSafeバッテリーのファームウェアアップデートに関するリリースノートを公開していないため、今回のアップデートで何が変更されたのかは不明だ。ただし、一般的なファームウェアアップデートと同様に、パフォーマンスの向上や安定性の改善、バグ修正が含まれていると考えられる。

ファームウェアアップデートは、iPhone Air MagSafeバッテリーを充電しながらiPhone Airに装着して使用している間、自動的にバックグラウンドでインストールされる仕組み。ユーザーが手動で操作する必要はない。

ファームウェアバージョンの確認方法

現在のファームウェアバージョンを確認するには、iPhone Air MagSafeバッテリーをiPhone Airに装着した状態で、設定アプリを開き「一般」→「情報」→「iPhone Air MagSafeバッテリー」と進めば良い。ここで「101.0」と表示されていれば、最新バージョンにアップデート済みだ。

(Source: MacRumors

もっと読む

12本の記事を表示する
公開情報
更新日2026年01月15日
執筆者g.O.R.i
コメント(0件)

コメントは承認後に表示されます。良識のあるコメントを心がけ、攻撃的な表現や他人が傷つく発言は避けましょう。なお、コメント投稿時に「利用規約」に同意したとみなします。

日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)

「iPhone用モバイルバッテリー」新着記事
トレンド検索