【レビュー】国立商店のレザースリーブで高級な「iPhone X」を上品に守る

Kunitachi iPhone and MacBook Case 01

iPhoneそのものにケースをつけて本体を守るのも良いが、たまにはiPhoneをそのまま使いたくなる時は無いだろうか。久しぶりにケース無しで使うと、iPhoneの美しさを堪能できる上に握りやすさに感動する。

とは言え、ケースに入れないというのもやはり不安。そこで、今回紹介するのは国立商店のレザースリーブ。日本の革職人によって1つ1つ仕上げられ、iPhone X」を上品に守ってくれる少し大人向けのアイテムだ。

このレザースリーブには「ジャストサイズ」と「ルーズフィット」の2種類が用意され、各種類1つずつ提供して頂いたので、紹介する!

シンプルなデザイン、上品な質感ーー上級者向けのアイテム

国立商店のレザースリーブは厳選された高品質レザーを採用。隠しポケットもなく、iPhone本体を入れるポケット以外は外側にカードが1、2枚入るようなポケットが1つあるのみ。カラーはブランとブラックの2種類、サイズはiPhoneをケース付きでも入るように設計された「ルーズフィット」と、ケースを付けずにそのまま入れるように設計された「ジャストサイズ」の2種類となっている。
Kunitachi iPhone and MacBook Case 15

スリーブの内側には1mm厚のマイクロファイバーを使用。ブラウンは内側がレッドカーペットのような高級感のある赤色となっている。
Kunitachi iPhone and MacBook Case 02

ブラウン/ジャストサイズのレザースリーブ

こちらはカラーがブラウン、ジャストサイズのレザースリーブ。本来はケースを装着しない状態で使用するサイズだが、「MYNUS iPhone X CASE」という極薄ケースを使用であれば収まった。
Kunitachi iPhone and MacBook Case 03

ケースの分だけ少し頭が出た状態になっているが、ケースを外すと「iPhone X」がスリーブ内に収まる。ケースを装着せずに出し入れすると内側のマイクロファイバーが勝手にiPhoneを拭いてくれるため、出し入れする度にiPhoneが少し綺麗になっているのが個人的に好き。
Kunitachi iPhone and MacBook Case 04

近くで見ると革職人の丁寧な作業や厳選されたレザーの質感が確認できる。個人的に革製品は硬いイメージがあったが、このレザースリーブは開封した時から肌触りが良い。
Kunitachi iPhone and MacBook Case 05

ブラック/ルーズフィットのレザースリーブ

こちらはカラーがブラック、ルーズフィットのレザースリーブ。iPhoneにケースを付けていても収まるように余裕をもって作られている。実際、ジャストサイズの寸法は約155.5 x 91-93 x 5.8mmだが、ルーズフィットの寸法は約160 x 101-103 x 5.8mm。縦横どちらも少し大きい。
Kunitachi iPhone and MacBook Case 06

ブラウンも良いが、使っているうちにブラックも気に入ってきた。黒いレザーに白いスティッチは僕の好みに合う。たまたまiPhoneのケースが白かったということもあり、相性が抜群。
Kunitachi iPhone and MacBook Case 07

さて、今回紹介した国立商店のレザースリーブだが、通常のケースと比べて本体サイズが大きくなり、都度取り出さなければならないためiPhoneとしての使い勝手は悪くなる。恐らくタイトなジーンズにはねじ込めなくなる可能性が高い。

それでもこのレザースリーブが気に入っているのは、ちょっとしたお出掛け用財布として使うことができるから。カードポケットにカードや札を数枚入れ、iPhoneを入れて近場のコンビニで買い物をしてみたが、いい暮らしをしている気分になれる。買ったのはペットボトルのお茶なのに!

両サイズを試してみた結果、個人的にはルーズフィットの方がオススメ。iPhoneをケース無しで使ったとしてもルーズフィットの方が出し入れがしやすく、使いやすく感じた。もちろん、その分抜け落ちるリスクは高まるので、丁寧に扱う必要がある。

iPhoneケースはいくらあっても足りないが、たまにはケースではなくスリーブというのも良いかもしれない。国立商店のレザースリーブは、ジャストサイズが6,469円、ルーズフィットが6,674円。購入は下記からどうぞ!