Remember The MilkとGoogle Calendarの同期方法

google calendar

最近、仕事するのにオフィスはいらない (光文社新書)というのを読んだのだが、その影響もあってRemember The Milkという、タスク管理ツールを利用するようになった。

最近知ったのだが、個人のワークフロー管理関連のサービスのことをGTD(Getting Things Done)と呼ぶらしい(※http://ja.wikipedia.org/wiki/Getting_Things_Done – Wikipedia)。おかげさまで、タスク管理が前より楽しくできるようになり、通勤の電車でその日のタスクを見て通勤中にその日の予定が大体把握できるようになった。

だが、昨夜、来週からの爆発的なタスク量を見て、どれをいつまでにやらないといけないのかがカレンダー上で見れたらもっと便利だな、とふと思った。どうにかしてGoogle Calendarと同期したい、と思ったら案外皆さん考えている事が同じみたいで、結構いろんな人が紹介していた。意外と簡単なので、以下に参考にしたURLとともに手順を記しておく。

Google Calendarにインポートするにあたって、気をつけないといけないのがプライベートアドレスを利用すること。Remember The Milk公式ブログに書いてあるので、そちらを参照してほしい。
Remember The Milk 日本版 公式ブログ

さて、ここからは簡単である。当たり前だがRemember The MilkのアカウントとGoogleのアカウントは必須である。共に無料なのでまだアカウントを持ってない人は登録してみてね。

Remember The Milkに入り、Google Calendarに反映したいリストを選択し、右にあるサイドバーから「iCalendar (Events)」というのを右クリックし、リンクをコピーする。ちなみにリストの中のタスク項目を選択しているとそれだけしか反映されないので注意。

Google Calendarにいき、左にあるサイドバーに以下のような画像を探す。多分日本語だと「その他のカレンダー」という表記かな。

カレンダーを追加し、「Add by URL」というのを選択。

そして、URLを入れる。Add Calendarしたら完了!

多分カレンダー名が適当な文字列になっていると思うので、そこはカレンダーの編集から名称を編集すれば完了。ちなみに、同期完了して反映されるまでは結構時間がかかるので、とりあえず設定を完了したら放置しておけば気づいたら同期しているはず。

そんなわけで、Remember The MilkとGoogle Calendarを利用しているGTDユーザーは試してみてくださいね。

コメントを残す(1件)

コメントは承認後に表示されます。良識のあるコメントを心がけ、攻撃的な表現や他人が傷つく発言は避けましょう。なお、コメント投稿時に「利用規約」に同意したとみなします。

コメント一覧(1件)
「iPhoneアプリの使い方・設定」新着記事
トレンド検索