「iPhone SE」を修理屋「SMART」で分解!これが本当の「開封の儀」だ
初めてまじまじと見るiPhoneの内側が美しかった
バックパネルのパーツが次々と取り外され、ようやくバックパネルのみになった段階がこちら。新型iPhoneの発表前にリークすることが多いパーツだ。

初めてまじまじとiPhoneの内側を見たが、普段見慣れているはずのiPhoneとは全く異なる形だったので必要以上に撮ってしまった。以下、iPhone内部の美しさをお楽しみください!

浸水センサー、イヤスピーカー、「Touch ID」など
さて、分解作業もいよいよラストスパート。部品数の多いバックパネル側に対し、フロントパネル側はそれほど多くない。とは言え、iPhoneには欠かせない重要なパーツがいくつかある。

今回の分解作業で存在を初めて知ったのは浸水センサー。ドライバーの先が指している白いボタンのような部品が変色していると浸水していることを表すそうだ。

これは通話する時に相手の声を聞くためのイヤスピーカー。欠かせない。

続いて「Touch ID」。「iPhone SE」に搭載されているのは第1世代。

「iPhone 5s」の頃から進化しなかった内向き(FaceTime)カメラがこちら。

4月15日までの期間限定!保護フィルムプレゼント!
今回、「iPhone SE」の分解レポートを実現するために全面協力して頂いたのはiPhone修理・Android修理・パーツ・アクセサリ販売の専門店「SMART」。「iPhone SE」の修理対応は今後さらなる検証を行い、近日中に修理サービスを開始する予定とのこと。万が一粉砕しても「SMART」に駆け込めば大丈夫!
というのも、実は期間限定で特典が用意されている!4月15日までの期間中にiPhoneの修理対応(画面割れ、電池交換など)を行った場合、保護フィルムをプレゼントして頂けるとのこと!条件は、来店の際に「gori.me(ゴリミー)を見ました!」と元気よく言うこと。いや、元気よく言わなくても良いかもしれないが、聞き取ってもらえないと意味がないのでハッキリとお伝え下さい!修理ついでに修理したiPhoneに対応した保護フィルムをプレゼントしてもらえるそうだ。
外出する度にディスプレイが割れたiPhoneをむりくり使っている人を見かける。「iPhone 6」の画面割れなら12,800円から、電池交換は5,800円から。料金や見積もりなどは「SMART」の公式サイトからどうぞ!
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