折畳型iPhone、2022年9月に発表か

ディスプレイやベアリングなどの部品をテストしているとの報道

Mika baumeister vI8 06RmSC0 unsplash

Appleは、折畳型iPhoneを2022年9月に発表する可能性がある。経済日報によると、Appleは開発を急いでおり、ディスプレイやベアリングなどの主要部品をテスト中だという。

折畳型iPhoneのディスプレイパネルは、Samsungが提供する予定だ。有機ELまたはマイクロLEDの使用が検討されている。ベアリングは、折畳装置の「柔軟性と拡張性」において極めて重要。Appleも、折畳型iPhoneの信頼性およびユーザーエクスペリエンスに与える影響は大きいとして、重視しているそうだ。

Apple情報を正確にリークしてきたJon Prosser氏によると、折畳型iPhoneのプロトタイプは1枚のディスプレイを折り畳む仕様ではなく、2枚のディスプレイがヒンジで繋げられたデザインだと伝えていた。iPhone 11 Proと同じような丸みを帯びたステンレススチールフレームを採用しており、ノッチの無いディスプレイになると予測している。

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更新日2020年11月17日
コメント(3件)

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  1. 通りすがりの読者

    このiPhoneならポートレスでも許せそう(どうなんだろ)

  2. 通りすがりの読者

    折り畳みスマホってまだあまり魅力がわからないんだけど使い始めたら最高なのかな🤔
    重さと手首への負担だけが気になる…。

    1. 通りすがりの読者

      GALAXYのは折り畳んでも使えるディスプレイ付いてるしiPhoneとiPadの両方使える機器的な感じみたいな魅力?

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