iPhone 17シリーズの売れ行き、予想以上の好調スタート。一方でiPhone Airは……
モルガン・スタンレーが生産9,000万台超えを予測、Apple株価目標も298ドルに引き上げ
iPhone 17シリーズは発売から約2週間が経過し、市場では予想以上に好調な滑り出しを見せている。投資銀行モルガン・スタンレーのアナリストによると、Appleオンラインストアでの出荷予定時期の延長やサプライチェーン情報に基づき、需要は「当初の予想をやや上回る」水準に達しているという。
iPhone 17、iPhone 17 Pro、iPhone 17 Pro Maxの3モデルは早期需要が強く、順調な立ち上がりを記録した。一方で、注目の超薄型iPhone Airについては「相対的に弱い」需要にとどまっており、期待された市場の反応とは異なる結果となっている。
iPhone 17とProモデルが支持される理由
iPhone 17とiPhone 17 Proが好調であることも、iPhone Airが相対的に弱いと見られていることも、実際に触れてみると納得できる結果だ。iPhone 17は”実質的にPro”のようなスペックになり、もはや選ばない理由がないほど進化している。ProMotion対応のディスプレイを搭載するなど、iPhone 17 Proと同等のスペックを手頃な価格で提供しているのが大きな魅力だ。
iPhone 17 Proは目を引くコズミックオレンジに加えて8倍光学品質ズームや長時間バッテリーなど、iPhoneをツールとして使いたい人にとっては最適解だろう。実店舗でもコズミックオレンジには多くの人が殺到しており、「これまでのiPhoneにはない、目が覚めるようなオレンジ」として高い注目を集めている。
iPhone Airは実機体験で魅力を実感
一方で、iPhone Airは実際に触るまで、使うまで、体験するまで魅力が伝わりきらない。実機を手にした多くのユーザーが「思ったより普通じゃない」「感覚がバグってしまうような重量感」と驚きの声を上げており、5.6mmという薄さは数字で見るよりもはるかにインパクトがある。
発信する側としては力不足が否めないが、こればかりは実機を触って初めて分かることがある。目で見る単純な薄さと画面上で見るスペックだけでは語りきれない魅力がある。「薄い」「軽い」という特徴は、実際に手に取ってみると6.5インチという大画面からは想像できない軽快さを実現しており、「ケースを付けたら魅力が消える」と評価するほどの完成度を誇っている。

だからこそ初速こそ弱くとも、じわじわと人気が出てくるモデルになるのではないかと予想している。実機に触れたユーザーからは「欲しくなりますよ」という声が多く聞かれており、体験を通じて魅力を理解したユーザーから徐々に支持を広げていく可能性が高い。
生産増強で9,000万台超えへ
モルガン・スタンレーのアナリスト、Erik Woodring氏は今日の調査レポートで「サプライチェーンの確認により、iPhone 17の生産増加が間もなく実現する可能性が高い」と分析している。2025年下半期には、Appleのサプライチェーンが新型iPhoneの生産を現在の8,400万台から8,600万台から9,000万台以上に引き上げる可能性があるという。
この好調な需要を受け、同社はApple株の目標価格を298ドルに引き上げた。ただし、アナリストらは同社株価がすでにiPhone 17シリーズの好調な需要を織り込んでいると判断しており、「さらなる持続的な短期的株価上昇を主張するには、より大きな上振れが必要」との見解を示している。
折畳iPhoneへの期待高まる
アナリストらは2026年と2027年のiPhone出荷について強気の見通しを維持している。背景には、Appleが来年9月に初の折畳iPhoneを発売すると広く予想されていることがある。
「iPhoneは古くなりつつあり、Appleにとって数年ぶりの大きなイノベーションが12カ月以内に控えている」とアナリストらは長らく噂されている折畳iPhoneについて言及した。革新的なフォームファクターの登場により、既存ユーザーの買い替えサイクルが加速する可能性が高いとの予測だ。
現在のところ、Apple株は執筆時点で約256ドルで取引されている。iPhone 17シリーズの好調なスタートと将来の折畳デバイスへの期待が、同社の中長期的な成長見通しを支える要因となっている。
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メディアが必死に宣伝するんだけど12gしか違わない現実
毎年買い替えたり何種類も何台も買うガジェットオタクならともかく大半を占める一般人は数年に一度一台だけ買うんだから色物は選ばないんですよね
個人的には「Air」って名前を付けるなら薄さより軽さで驚かせてもらいたかった
16eと比べて僅か2gしか軽くなってないのに「Air」という意味を持たせていいのか?と今も思ってしまう
16eのサイズ、16e程度のカメラの出っ張りで現Airほどの薄さ、重さは150g台だったら間違いなく(個人的には)Airと呼ぶにふさわしい端末だったと思うし買いだった
小さいのは電池の持ち、薄いのはスペックアップ(or 価格ダウン)
かな。12 mini使ってるけど、電池の持ちだけが致命的。サイズ感は気にってるのに。
いらないってのが答えな気もしないでもない
Air実機めっちゃ良いし、あれだけの性能があの薄さに収まってるロマンもあるんだけど、衝動的に買わずに必要機能ベースで考えるとProか17のどちらかになってしまう…。
小さいのも売れない、大きいのも売れない、薄いのも売れないともしなったらProとノーマル機以外にどんなラインナップだと良いんだろう🤔
15pro max から airにしました。
とても満足してます軽いしサイズもちょうどいい、心配されてたバッテリーも十分足りてます。
カメラはズームがないのは気にならないが広角がないのがちょっと残念かも。
17Plusを待ってたんだけど来ないならもう無印でいいやってなってる
Air触ってみたけどこれだとはならんかった
●プロから乗り換え→カメラ減る・USBスペックダウン
●無印から乗り換え→カメラ減る・価格高くなる
カメラも関しては単眼でも頑張ってるけど、心理的に減るのは心許なくなる。立ち位置的にやはり中途半端なのかも、
でも薄くて軽くて画面でかくないですからね、Airは!w
まあ本当に僕も全然分からずに言っているので本当に全然売れないかもしれないです!ただなんかAirって本当に魅力的なデバイスなので、ついつい期待しちゃうんですよねぇ〜〜
〜で十分って人は安い無印か16e買うと思うんですよね
1TB欲しいけどProじゃなくてAirで十分だなって人もいるだろうけど極々少数かと
実際軽くて小さいminiやMaxより安いPlusは売れなかったですし
いやいやまだまだ分からないですよ。記事に書いたとおり「軽くて薄くて画面でかいなら、自分の使い方なたAirで十分じゃね?」っていう人は一定数いると感じます。その人達がどう選択するかが、今後の売れ行きに影響するんじゃないかなぁっていう気がします!
Proと無印の完売具合見ると全力でAir生産して目論見外れた感が…
正直ヘビーユーザーはProシリーズ買うし一般人は安くてカメラレンズ多い無印買うと思うんですよね
家電量販店のオンラインで購入予定ですが、まさに記事の通りです。
Airは当初から在庫がありますが、他のモデルは販売休止中で注文すら入れられないです。