Qualcomm、Quick Charge 5を発表 スマホを5分で50%充電

Snapdragon 865およびSnapdragon 865 Plusを搭載したスマートフォンから利用可能に

Quick charge 5

Qualcommは現地時間7月27日、Androidスマートフォン向けの急速充電規格「Quick Charge 5」を正式発表した。対応製品を使用すれば、スマートフォンを5分間で50%まで充電できるという。

Quick Charge 5は、世界で初めて100W以上をサポートする商用の急速充電プラットフォーム。Quick Charge 4と比べて最大4倍も高速化するが、動作温度は10℃低くすることに成功している。複数の充電機能により、電力効率の最大化や安全性の担保を実現。スマートフォンのバッテリー寿命にも優しいという。

Qc quickcharge5 infographic final v2

Quick Charge 5は、Quick Charge 2.0、3.0、4、4+、Qualcomm Snapdragonチップを搭載するモバイルプラットフォームと後方互換性がある。これはQuick Charge 5対応電源アダプタでQuick Charge 4対応スマートフォンを充電した場合、Quick Charge 4の速度で充電できることを意味する。

Quick Charge 5対応デバイスは、2020年7月以降に登場予定。Snapdragon 865およびSnapdragon 865 Plusを搭載したスマートフォンから利用可能になる。

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カテゴリテクノロジー
コメント(4件)

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  1. 通りすがりの読者

    Androidスマホの進化が早すぎる。iPhoneはiOSだからこれからも買われ続けるだろうけど、ハードウェアでの進化に物足りなさを感じる

    1. 通りすがりの読者

      ハードウェアの進歩が早すぎると仰るように、闇雲に最先端を追っても三日天下に終わるのがオチではないでしょうか?Appleの場合、それ以外でもキチンと勝負できる強みを多数持っているからこそ今の地位があるのでしょうね。

      1. 通りすがりの読者

        林檎信者と泥信者の火花バチバチ

        1. 通りすがりの読者

          直球すぎる笑

          まぁゲームする人とか(Metalが優秀)中高生はiPhoneだろうなぁ…

          結局、Windowsワークステーションの価格とか(8コアXeon、RX5800XT、ECC64GBノートで120万)ディスプレイの価格(SONYのは400万以上するけど結局色域はP3)とかと比べてApple製品は格安だから選んでる節はある

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