CDNサービス「CloudFlare」で一時的にキャッシュをOFFにする方法
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最終更新 2015/04/13

【img via mac mini / Sean MacEntee】
CDNサーバー「CloudFlare」を使っていると、当然キャッシュを取っているので修正した内容が即座に反映されない。初期設定では4時間キャッシュが生きるようになっているため、通常ではCSS等を修正してもすぐに確認できない。
以下に一時的にCloudFlareのキャッシュをオフにする方法を紹介する!
CloudFlare Settingsにアクセス
Development ModeをONにする
ここをオンにするとCloudFlareのキャッシュをバイパスしてくれる。3時間経つと自動的にオフになる。賢い!

Cache Purgeを実行!
要はキャッシュクリア。修正した設定を反映するためには実行しよう!

CloudFlareを使っている人がどれぐらいいるか分からないが、もし使っていてCSSやJavascriptを修正しても反映しなくて困っている人がいたら、試してみるべし!
(via FE.labs)
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