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OpenAI、GPT-4を正式発表。司法試験で上位10%のスコアが取れるように

有料版「ChatGPT Plus」契約者はAPI経由で利用可能に

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※画像はイメージ

ChatGPTを手掛けるOpenAIは現地時間3月14日、大規模言語モデル「GPT-4」を正式発表した。公式ブログによると、GPT-3.5では下位10%だった司法試験のスコアが、GPT-4では上位10%のスコアで合格できるという。

一度に入力できる文字数は、3,000文字から25,000文字まで拡大。従来は文字に限定されていたユーザーからの情報も、画像も認識可能になった。例えば大量の風船がついた籠の画像を見せ「紐を切ったらどうなるか」と問うと、「空に飛んでいくだろう」と回答する。現時点では研究段階となっており未公開だが、技術の未来に期待が高まる進化だ。

月額約2,400円で利用できる有料版「ChatGPT Plus」契約者は、すでにAPI経由で利用可能できる。

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更新日2026年02月10日
執筆者g.O.R.i
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