清き一票を!学校の先生同士がノウハウを共有する、日本代表スタートアップ「senseinote」を応援しよう!

浅谷治希

世界進出できるのは上位15組。記事執筆時点では138チーム中、24位。

現在奮闘中なのは、StartupWeekend東京で優勝した、日本教育市場をターゲットとした先生向けサービス「senseinote」。日本代表として同イベントの世界大会出場するためには一票でも多く必要だ!賛同してもらえる人は是非こちらから投票を!


この企画はイケダハヤトさんの「先生たちが授業ノウハウをオンラインで共有できる「senseinote」」という記事で知り、少しでも力になりたくて記事にしてみた。

senseinote」は先生同士のノウハウを共有し、授業料資料の作成に掛かる膨大な時間を削減する、というアイディア。教育の質を向上することをゴールとしている。

そもそも僕は「StartupWeekend」自体、初めて知った。TechWaveによると、その場で知り合ったメンバーでサービスを企画しプレゼンするイベントのようだ。

「StartupWeekend」は、誰か気のあう仲間と参加するというタイプの起業イベントではなく、1日目はいきなりチーム編成からスタートする。2日目、3日目は、ビジネスアイディアを出しあい、整理してプレゼンの準備をする。

senseinote」は東京大会ではダントツで優勝し、現在は世界大会出場を賭けた投票の結果待ち。上位15チームに残ることができれば、ブラジルのリオデジャネイロ世界大会への進出が許される。

senseinote」の立ち上げメンバーである浅谷治希さん(@HarukiAsatani)は1985年9月24日生まれの慶応大学卒。東京大会で優勝が決まった3日後に勤めていたBlabo!を退職している。僕としては、そんな本気の同世代を応援できない訳が無い!何としてでも世界大会に進出してほしい!

投票は今週水曜28日まで。東京大会での発表の様子を見てもらいつつ、賛同してもらえる人はここから投票をして一緒に応援しよう

もっと読む教育まとめ