M3 Max MacBook Pro、15万円オフなら迷わず「買い」な理由
4画面出力とGPU性能に惚れ込んだゴリミーが語る、14インチモデルの真価
家電量販店「ヤマダデンキ」のオンラインストア「ヤマダウェブコム」にて、M3シリーズ(M3、M3 Pro、M3 Maxチップ)を搭載した14インチ/16インチMacBook Proが最大20万円オフで購入できる。予算に余裕があればM4シリーズを買ったほうが良いとは思うが、20万円も安くなるのであればM3シリーズも検討したくなるだろう。
僕は現在、M3 Maxチップを搭載した14インチMacBook Proを愛用中だ。本記事では、セールで購入するか悩んでいる人の背中を優しくドロップキックする押すべく、僕自身の経験から14インチM3 Max MacBook Proを買って良かったと思う理由をまとめた。買い物の参考にしてもらいたい。
M3 Maxを選んでよかった理由
かつては文章執筆作業がメインである僕に、Maxチップは不要だと思っていた。M1 Pro、M2 Proと使ってきたが、M3シリーズでは思い切ってM3 Maxを選択。M3 Maxチップを使うようになってから、将来的に買い替える際もMaxチップを選びたいほど気に入った。
理由は3つある。1つ目は、外部ディスプレイ出力の余裕があること。Maxチップは複数の外部ディスプレイに対応している。現状は2枚で事足りているが、3枚目、4枚目の導入が選択肢としてあることに意味がある。実際に購入直後は3枚目のディスプレイを使い、役立てていた。

以前のディスプレイ配置
2つ目の理由は、グラフィック性能を必要とする作業が高速化することだ。最近でこそ動画の書き出しなどが増えてきたため恩恵に預かることが増えたが、現像した写真の書き出しなど、GPUが大きく関わっている作業が高速化された。ただでさえ時間に追われている身分であるため、作業時間の短縮は大きい。
3つ目の理由は、Maxチップでも電池持ちに不満がないからだ。一般的にMaxチップは他の同シリーズチップに比べて電池消費が激しいと言われているが、有り余ったパワーを抑える低電力モードを活用することで、電池持ちに不満が全くない。Alfredで瞬時に切り替えられるため、必要であればすぐに解除できるため、電池持ちと性能の両方を手に入れることができる。
14インチモデルを選んでよかった理由
MacBook Proは14インチと16インチから選ぶことができるが、持ち運ぶ機会が多い僕は14インチを選んで正解だった。16インチの作業領域の広さに憧れることは多々あるが、持ち運びを考えると14インチのほうが自分にあっている。
また、作業時間が最も長い時間では外部ディスプレイに接続して使うことが多い。熱対策や「使えるディスプレイは使わないと勿体ない」という精神から14インチMacBook Proもサブディスプレイとして活用しているが、16インチよりも大きいディスプレイに接続するのであれば、なおさら14インチで十分だ。

現在のディスプレイ配置
M3 Maxモデルは意外と人気。欲しい人はお早めに
MaxチップはMacBookシリーズに搭載される最上位のチップだ。文章執筆がメインの僕でも、M3 Maxチップを購入したことでM4シリーズをスキップしてもそれほど罪悪感はない。特に今年はM4 Proチップが飛躍的な性能向上を遂げているが、メディアエンジン数はM3 Maxチップのほうが多く、特定の性能においては1年前のチップが未だにリードしている。
最近のMacBook Proは異常なほど高い。一方で、Intel時代と異なり、一度満足できる構成で買っておけば数年間は買い替える必要がなく、安心して使い続けられる。
とは言っても、出費をできる限り抑えたい人にとってヤマダウェブコムのセールは非常に魅力的だ。現在、セール対象のMacBook Proモデルのうち、M3 Maxモデルが最も人気があり「好評につき売り切れました」と表示されているモデルが多い。僕が現在使用している14コアCPU・30コアGPUモデルは通常価格513,800円のところ、342,800円で購入できる。
他にもM3 MacBook Airが最大51,000円オフで販売されているなど、ヤマダウェブコムではMacBook製品がお買い得。是非この機会にチェックしてもらいたい。
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Maxは本当に特別な動きする人だけよ。
買ったけどairで良かったと思っている。通常、同じ動きを別機種で並べて走らせるわけではないからね