ワイモバイルで買うiPhoneがお得すぎる。実質24円から購入可能
iPhone 15も実質5万円台、2月7日からはiPhone 13も値下げ対象に

ワイモバイルが2025年2月から、iPhoneユーザーを強く意識した新たな割引プログラム「新トクするサポート(A)」をリニューアルした。これにより、iPhone 15が実質5万円台から購入可能となり、iPhone 14に至っては実質24円という衝撃的な価格が実現する。(ただし注意事項もあるため、「重要な注意点と制約事項」にて記載している。)
2年間の支払い総額が劇的に安くなる新プログラム
新プログラムの目玉は、iPhone 15の大幅な負担軽減だ。

48回払いを選択した場合、最初の24カ月は月額2,162円の支払いで済む。25カ月目以降は、端末の回収と査定条件を満たすことで残りの支払いが不要となり、2年間の支払い総額は51,888円に抑えられる。
- 1〜24回:月額2,162円(総額51,888円)
- 25〜48回:月額1,654円→条件達成で支払い不要
より注目すべきはiPhone 14の価格設定だ。

最初の24カ月は月額わずか1円という破格の条件が適用される。2年間の支払い総額はたったの24円となる。
- 1〜24回:月額1円(総額24円)
- 25〜48回:月額3,329円→条件達成で支払い不要
→ 定価101,808円の端末が実質24円で手に入る計算
重要な注意点と制約事項
ただし、この魅力的な価格設定には重要な条件がある:
- 48回割賦で対象機種を購入し、25ヵ月目以降に特典利用&機種回収必要
- 査定条件を満たさない場合、回収に加えて22,000円(不課税)の支払いが必要。
- 特典利用申込み時期により支払い不要金額が異なる。
- 機種・時期・契約種別(新規/のりかえ/機種変更/機種のみ購入)によって、1~24 回目と25~48 回目の分割支払金(賦払金)の金額が異なる場合あり。
- 他社からの乗り換えか新規契約が条件
- ソフトバンク系列からの乗り換えは対象外
つまり、実質的にレンタルに近い形態となり、端末を手元に残すことはできない。新しい端末に機種変更する場合は、残債の支払いが必要点も注意が必要だ。
2月7日からはiPhone 13も大幅値下げ
さらに2月7日からは期間限定の大決算セールも開始。iPhone 13が52,800円という魅力的な価格で提供される。加えて、SIM単体契約でも最大20,000円相当のPayPayポイントが還元されるため、既にiPhoneを持っているユーザーにとっても乗り換えの好機と言えそうだ。
なお、これらのキャンペーンはソフトバンク系列からの乗り換えは対象外となる。また、在庫状況や予告なく内容が変更される可能性もあるため、購入を検討している場合は早めの確認が推奨される。
選択の前に考えるべきポイント
新プログラムを検討する際は、以下の点を十分に考慮する必要がある:
- 2年後も同じ端末の使用を継続したいか
- 端末の状態を良好に保てる自信があるか
- 返却を前提としたプログラムで本当に良いか
- 通常の分割払いとトータルコストを比較検討したか
これらの点を踏まえた上で、自身の使用スタイルに合った選択をすることが重要だ。
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私は友達に勧めるときは、「レンタル」とか「リース」と言って勧めてます。通信契約と端末レンタルが完全分離しているので、通信契約を解約しても使い続けられるのは便利ですね。
これで噂のiPhoneSE4でも数円レンタル可能なら、新入学生にピッタリかだなぁ。
ありがとうございました。
24ヶ月までの機種変更は、24回目まで旧機種の残積を払い続けて、併用できる。
または、旧機種が要らないなら24回の残債だけを一括(24円)で支払って終わらせるのどちらかを選択出来るってことですね。
落とし穴的な事があるのでは無いかと思いましたが安心しました。
現時点で、僕の理解として下記にまとめましたが、何か過不足、理解不足がございましたら、どなたか教えてもらえると助かります。
<24ヶ月以内の機種変更の場合>
24ヶ月以内に機種変更する場合、48回分の残債をすべて支払う必要はありません。以下の2つの選択肢があります:
❶古い端末の残債を継続して支払いながら、新しい端末の分割払いを並行して進める
❷古い端末の残債を一括で精算して、新しい端末の分割払いを始める
<注意点>
・1回線につき最大3台までの分割払いが可能
・支払い方法によって新規機種変更可能な時期が異なる:
-クレジットカード払い:前回の機種変更から1ヶ月+1日後
-口座振替:前回の機種変更から6ヶ月+1日後
つまり、24ヶ月以内の機種変更は契約違反とはならず、新トクするサポート(A)の特典を受けられないだけとなります。残債は通常の分割払いとして継続することができます。
少し、分かりづらいので教えてください
機種変更の制約:新しい端末に機種変更する場合は、残債の支払いが必要。
24か月経つ前機種変する場合は、は24ヶ月目までの残積を返すっていう意味で合ってますか?
それとも、機種変は契約違反となり48回分の残積を払わないといけないってことですか?
ありがとうございます!内容を修正して反映しました!ちなみにこの「購入可能」についての指摘、よく見かけますが、逆に購入じゃなかったら何と表現するのがベストなのでしょうか。返却前提ながらも買っている以上は「購入」であるのかなと思ってしまうんですよね。よってタイトルは変更しませんでした。
また、デメリットについては追記しました。今回は僕も忘れてたのでもちろん追記しましたが、記事にすべてのメリットとデメリットって書いてないとダメだと思いますか?2年返却前提であることは割引を受ける仕組み上伝えたほうがいいとは思うのですが、デメリットを書かなかったことで「消費者が後々後悔する」ということの責任を押しつけられているような気がして、なんだかなぁーと思った次第です。
いずれにせよ、「あ」さんを批判するものではなく、「あ」さんのようなコメントをいただける方がどういう風に考えているのか知りたかったので、書きました!お時間があるときに是非教えてくださいませ。
また余談ですが、僕としては「たしかに!」と思う内容でしたし、攻撃的ではなく建設的なご指摘だったので、是非普通に使えるハンドルネームを使ってください!僕も「あ、やべ、あさんからコメント来た、何か間違えたかな」って思うかもしれないし、もし褒めていただけたら「やったー!あさんが褒めてくれた!」ってなるじゃないですか。でも「あさん」ってよく分からなくないですか?w なんか良い感じの名前、お願いします!
長くなりましたが、ありがとうございます!これからもよろしくお願いします!
iPhone 15が実質5万円台から購入可能となり、iPhone 14に至っては実質24円という衝撃的な価格が実現する。
とあるが、あくまでも返却を前提とした場合の実質価格なのだから、「購入可能」という表現は間違いです。
この記事では2年返却に対してのデメリットになにも触れておらず、このような表現によって誤った解釈をした消費者が、後々後悔するという事態になりかねない内容のため、修正した方がよろしいかと。