岡崎体育ワールド全開の「感情のピクセル」、ワンオクのような格好良さなのに意味不明なサビが最高!

岡崎体育の感情のピクセル

MVの”あるあるネタ”をまとめた「MUSIC VIDEO」で大きな話題となったシンガーソングライターの岡崎体育が5月11日、新曲「感情のピクセル」を発表した。

ミュージックビデオが始まると岡崎体育なのにやたらと格好良い。いや、格好良いことがダメなのではなく、想像している岡崎体育よりも遥かに格好良い岡崎体育が登場するのだ。

倉庫のような場所で飛び跳ねながら演奏をスタート。まるでRIZEやELLEGARDEN、ONE OK ROCKのような各時代の若者から熱烈に支持されていたロックグループのような格好良さだ。

熱い思いだけが伝わる抽象的な歌詞をヘビーなサウンドに乗せて歌う岡崎体育。「あれ?今回はただ単に格好良い曲なのかな?」と思ったら大間違い。サプライズはサビに取ってあった。

迫力満点の演奏と共に熱く歌う意味不明な歌詞が最高

「狂いきったイメージと 絶望の隙間に消え落ちていく 零れ落ちた闇雲のアンサー まだ見つからないまま 風の色はもう見えないけど 前までは見えてた」と歌い上げたあとに来るサビは「どうぶつさんたちだいしゅうごうだ わいわい」。

……一体どうなってるんだ。しかも、動物さんたち大集合なのに、ワニさんは仲間に入れてもらえない。なんでだよ!入れてやれよ!

岡崎体育の感情のピクセル

もはやこの世界観、意味不明だ。だからこそ、最高なんだ。これが岡崎体育ワールドなんだ!まだ見ていない人は是非チェックしてみるべし!

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