「iPad Air」の内部スペックやベンチマーク結果が公開!最大動作クロック数は「iPhone 5s」を上回る1.4GHz

iPad Airのベンチマーク結果が公開
新型iPadは「iPhone 5s」を上回るCPU性能を持つ!

Macお宝鑑定団 blog(羅針盤)が実施したベンチマークテストによると、iPad Air」の最大動作クロック数は1.4GHzでメモリ(RAM)は1GB搭載していることが明らかになった!

バッテリー容量は25%削減されているが駆動時間は同じ

同じ「A7」チップが搭載されているが、「iPhone 5s」の最大クロック数は1.3GHz。「iPad Air」はそれを僅かに上回る性能を持つと考えて良さそうだ。メモリ(RAM)は「iPhone 5s」と同じ1GBとなっている。

バッテリー容量は「iPad(第4世代)」と比べて25%容量が削減されて8,756mAhであると予想される。物理的な容量が削減されているのにも関わらず、連続駆動時間が変わらないというのは素晴らしいことだ。薄型化・軽量化できたのもこれが実現できたからなのではないだろうか。

詳しくは下記リンクからどうぞ!

iPad AirのA7プロセッサ最大動作クロックは1.4GHz、メモリ容量は1GB仕様 | iPad | Macお宝鑑定団 blog(羅針盤)


各種ベンチマークテスト結果も公開!

内部スペック以外にもMacお宝鑑定団 blog(羅針盤)は各種ベンチマークテスト結果も公開している。

詳細は元記事を確認してもらえればと思うが、「iPad(第4世代)」と比較してマルチコア・シングルコアの「Geekbench」スコアが1.9倍、3D性能を測る「GFBench」スコアがオンスクリーンで約16%オフスクリーンで約13%、SafariのJavascriptを測定する「「SunSpider 1.0.1 JavaScript Benchmark」スコアが約2.1倍という結果を発表している。

ベンチマークテスト結果を表にまとめているので、詳細が気になる人は下記リンクからチェックするべし!

iPad Air ベンチマークレポート | iPad | Macお宝鑑定団 blog(羅針盤)


性能も大幅に向上し、「長く使える」iPadに

11月1日に発売を控えている「iPad Air」。薄くなり持ち運びしやすくなった9.7インチ型iPadは旧モデルから確実にスペックアップしていることが分かった。

1年位内でスペックがアップデートされたモデルが発表されているiPadシリーズ。今回新たに投入された「iPad Air」のスペックはこの先しばらく困らないほど十分な性能を持つ!これだけのパワーがあれば「長く使える」iPadとなりそうだ。

(via Macお宝鑑定団 blog(羅針盤)

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