「iPhone 6 Plus」を手にしてからiPad miniが要らなくなり、「iPad Air 2」が欲しくなっている理由

iphone 6 plus ipad mini

iPhone 6 Plus」を手にしてからiPad miniが不要になった。元々それほど使っていた方ではないが、全く手を付けなくなってしまった。LTEモデルなのに、どうしよう。

本日深夜に「iPad Air 2」が発表されると予想されている。僕はiPad miniは使わなくなってしまったが、「iPad Air」の新モデルを購入しようと考えている。iPhone 6 Plus」を買ったからこそ、「iPad Air」が欲しくなったのだ

大きい画面は正義だった

iphone 6 plus ipad mini

画面は大きければ大きい方がいい。これは特にパソコンについて言われることが多いが、iPhoneに関しても同様のことが言えることに気がついた。大きすぎると持ち運ばない。でも大きければ大きいほどコンテンツを消費するのが楽しくなる。そのギリギリのライン攻めたのが「iPhone 6 Plus」なのかもしれない。

iPhone 6 Plus」が大きすぎるという意見はよく耳にする。「大きすぎる」というコメントに必ずと言って良いほど添えられているのは「片手で操作できない」「片手で持つと落としそうになる」「片手で文字が打てない」など、片手で操作することが難しいことを指摘する意見だ。

「iPhone 6 Plus」を日々使っている人は同様のことを感じているかもしれないが、僕はこう思った。

だったら片手で使わずに、両手で使えばいい。」

多くの人は未だに「携帯電話は片手で操作する」という誰も決めていない謎の固定概念に囚われてしまっているのかもしれない。両手で操作すればいい。

「慣れ」から脱却すればいい。そんなに難しいことではない。

片手で操作することを犠牲にすれば、コンテンツ消費は段違いに捗る。YouTubeの視聴もブラウジングもとにかく快適なのだ。

ただ、考えてみれば「iPhone 6 Plus」もiPad miniも両手で使うことを前提としたデバイスだ。それにも関わらず、なぜ「iPhone 6 Plus」の方が僕の生活の中に入り込むことができたのか。当たり前のことかもしれないが、僕は「携帯性の高さ」と「文字入力のし易さ」が理由だと感じている。

「iPhone 6 Plus」の方が携帯性が高い

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まず、決定的に違うのは「iPhone 6 Plus」の方が携帯性が高い、ということ。

タイト過ぎるジーンズにはねじ込めないが、「iPhone 6 Plus」は一般男性であれば恐らく大抵のズボンのポケットに入れられるサイズだが、iPad miniはポケットに入れることは不可能だ。

iPad miniは「iPhone 5s」を使っていた時には活躍する機会が多かった。というのも、「iPhone 5s」は何かをじっくり読んだり眺めたりするには画面が狭すぎたので、持ち運ぶようにしていたiPad miniをカバンから取り出して使うようにしていた。

「iPhone 6 Plus」を手にしてからは変わらずiPad miniを持ち歩いていることが多いが、カバンから取り出していない。「iPhone 6 Plus」で事足りることに気がついたからだ。

iPad miniと同じぐらい快適にコンテンツを消費できる、ポケットに入るデバイス。当然、携帯性が高い方が利用頻度が高くなる。

「iPhone 6 Plus」の方が文字が打ちやすい

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iPad miniをカバンから取り出していたのは移動中のこと。自宅ならiPad miniが活躍する場もあるのではないか、と思った。

結論から言うと、自宅でもiPad miniは「iPhone 6 Plus」に敵わなかった。

僕は毎日風呂で半身浴をしながらiPad miniでYouTubeを見るのが日課だ。「iPhone 6 Plus」を買ってからもしばらくの間はそのようにしていた。

YouTubeの公式アプリを開くと必ず「あなたへのオススメ」というタブが表示され、僕にオススメの動画が表示されるのだが、Googleにしては相当お粗末なリコメンド内容で、見たいと思う動画が表示された試しがない。

よって、必然的に検索ボックスからキーワードを入れて検索するのだが、iPad miniでは文字入力ができそうでできない。快適に使えそうで使えない。縦置き(ポートレート)にして文字を両手で打とうとしても必ず打ち間違えてしまう。

ある日、あまりにもまともに入力ができなくてイライラしていた僕はiPad miniを閉じ、持ち込んでいた「iPhone 6 Plus」でYouTubeアプリを開いた。その当時はアプリが未対応で(本日アップデートで対応した)表示も崩れることが多かったが、文字入力は快適そのものだった。

打てそうなのに打てないiPad miniよりもほぼ間違いなく文字を打てる「iPhone 6 Plus」の方が快適だ。7.9インチに比べれば5.5インチは小さいが、それでも動画は十分に楽しめる。この瞬間、僕のiPad miniは唯一にして最大の役目を失うことが決定した。

コンテンツを見るためには7.9インチは物足りない

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いよいよ出番がなくなってきた僕のiPad mini。早速「LINE for iPad」をインストールして試してみたが、「iPhone 6 Plus」で十分だろうという結論に至った。

「もうiPad自体、不要。「iPhone 6 Plus」があれば十分」という結論になると思っていたが、僕は今猛烈に「iPad Air 2」が欲しい。それはなぜか。

ディスプレイが圧倒的に大きいからだ。

ディスプレイが9.7インチもあればコンテンツ消費は快適そのもの。ブラウジングもYouTubeもFacebookも快適に違いない。文字入力は画面が大きすぎるので苦労するはず。ただ、そういうものだと思って使うので、その点は割り切れるはず。

そもそもiPad Air 2」はiPad miniとは異なるシーンで利用したいと考えている。これまでのように移動中にカバンからわざわざ取り出して使うのではなく、自宅やカフェなど、落ち着いた場所でのんびりできる時に利用するデバイスとして活用したいと思っている。

個人的な理想としては、「iPad Air 2」がiPad miniと同じぐらい軽くなること。移動中は使わないにしても、持ち運びたい時に重さを気にせず持ち運べるようになってくれることに期待したい。

「iPad Air 2」や「iPad mini 3」が発表されるであろうスペシャルイベントはあと数時間後。様々な個人的な期待を胸に、リアルタイム更新を楽しみたいと思う!

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更新日2014年10月16日
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