Pentatonixがディズニーをカバー!「Teen Beach Movie」の「Cruisin’ for a Bruisin’」が超さわやか系アレンジで良い!

Crusin for a bruisin

アカペラグループ「Pentatonix」といえば、先日話題になった「Daft Punk」カバーメドレー」が記憶に新しい。アカペラでカバーがしづらいような曲を平気でやってのけるアカペラ界の異端児だが、彼らが公開した最新のアカペラカバーはなんとディズニー

映画「Teen Beach Movie」の「Cruisin’ for a Bruisin’」を歌っているのだが、これまでのPentatonixとしては比較にならないほど爽やかなアレンジとなっている!今までとは違う雰囲気だが、これはこれで…とても良い!

爽やかで元気、そして何よりも若々しい!

常に重い曲を濃いアレンジで歌ってきたPentatonixだが、そのせいか大人っぽい印象が強かった。ところが、公式ページに書いてある通り実はベース・パーカス以外の3人はまだ22歳と21歳!ヘビーな曲をカバーする超ヤングなアカペラグループなのだ!

そんな彼らが今回アレンジしているディズニー映画「Teen Beach Movie」の「Cruisin’ for a Bruisin’」は、映画タイトルの通り若者を題材にした曲。アレンジも原曲に忠実であるせいか、とにかく今まで見たことのない爽やかな雰囲気を放っている。特に22歳とは思えない”大人の女性”感を醸し出していたKirstie(女の子)が随分とキャピキャピしている。悪くない、決して悪くない!(ニヤニヤ

そして何よりも仲良く楽しそうに歌う姿は見ていて気持ちよくなるね!以下ご覧あれ!

ちなみに原曲はこちら!原曲もテンションが高くていいね!

先日ネットを賑わせた「Daft Punk」カバーメドレー」をまだ聴いていない人は以下からどうぞ!アカペラにあまり馴染みのない人なら「え?!アカペラ?!嘘つけ!」となると思うので、聴いてみるべし!

近未来アカペラグループ「Pentatonix」の最新作「Daft Punk」カバーメドレーの完成度が圧倒的に高い! | gori.me(ゴリミー)