Amazon、Alexa対応デバイスの販売台数は1億台を突破したと発表

Alexa Amazon Echo Coming to Japan

AmazonThe Vergeに対し、Alexa対応デバイスの販売台数が1億台を突破したことを明らかにした。

Amazon純正品とサードパーティ製の比率などについては明らかになっていないが、「Echo Dot」はホリデーシーズン期間中に飛ぶように売れ、具体的な数値は明らかにしなかったものの、楽観的な販売予想をさらに上回る売れ行きだったと伝えている。

iPhoneやAndroidスマートフォンなどに内蔵されているAIアシスタントの出荷台数と比較すると1億台という数値は驚くような販売台数ではないかもしれないが、Alexaデバイスの特徴は「スマートアシスタントを使う前提で購入」されていること。

Alexaが内蔵されている製品は150種類もあり、4,500社が提供する28,000種類ものスマートホームデバイスがサポートし、70,000種類のAlexaスキルが利用可能。

Amazonのデバイスとサービスを統括するシニアバイスプレジデントのDave Limp氏によると、Amazonはスマートアシスタントの未来について「複数のサービスが混在する」と予想している。Appleのエコシステムにどっぷり使っている身としては、なんとしてもSiriに頑張ってもらいたいものだ。

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