Apple Store、返品期間を2026年1月20日まで延長。ホリデーシーズン中のお試し購入がお得に
2025年11月12日から2026年1月6日の間に受け取った商品が対象、新型Macも気軽に試せる

Appleが、ホリデーシーズンに向けて、Apple StoreおよびApple公式サイトで購入した商品の返品期間を2026年1月20日まで延長した。対象となる商品は、2025年11月12日から2026年1月6日の間に受け取ったものだ。
通常は購入から14日以内までが返品期間となっているが、毎年ホリデーシーズンになると返品期間が延長されるのが恒例となっている。今年も昨年同様、日本では1月20日までの長期返品期間が設定された。
Apple公式サイトに記載された延長条件
Apple公式サイトの返品・返金ページには、以下のように記載されている。
オンラインのApple Storeで購入し、2025年11月12日から2026年1月6日の間に受け取った対象製品の返品依頼は、2026年1月20日まで受け付けます。なお、そのような購入製品の返品依頼にも、Apple Storeでの販売条件に記載されているそのほかすべての規約が適用されますので、あらかじめご了承ください。ペイディあと払いプランApple専用または通信キャリアの分割払いを利用して購入された場合は対象外で、標準の返品ポリシーが適用されます。2026年1月6日より後に購入した製品は、標準の返品ポリシーの対象になります。
ペイディあと払いプランApple専用や通信キャリアの分割払いで購入した製品は延長の対象外となるため注意が必要だ。また、2026年1月6日より後に購入した製品は通常の14日間の返品ポリシーが適用される。
新製品をじっくり試せるチャンス
この延長期間を活用すれば、Apple製品をじっくりと試すことができる。万が一気に入らない場合は返品して返金手続きを行うことが可能だ。
新しく発表されたM5シリーズを搭載したMacBook ProやiPad Proなど、購入に二の足を踏んでしまう高額な製品も、この機会であればリスクを抑えて試すことができる。実店舗のApple Storeで購入した製品も、クレジットカードまたはApple Gift Cardで支払った場合は同様に延長期間内の返品が可能だ。
もっと読む

AppleのSiri幹部、Googleへ移籍してしまう。AI研究者4人も流出

Tim Cook氏が断言。「これまで見たことのない革新」を今年提供へ

Apple Creator Studio、Instagram公式アカウント開設してた

Gemini版Siri、Private Cloud Computeで動作するってよ。クック船長が決算で言及

Appleが急騰するメモリチップ価格に言及、今後の影響と対策を示唆

Apple社内、実はClaudeが使われまくってる。Siri刷新も当初はClaude予定だったらしい

Apple、史上2番目の大型買収。Face ID開発者が再びAppleに参加

Apple、売上1438億ドルで過去最高更新。アクティブデバイスは25億台を突破

Apple、学生向けに最大24,000円分のGift Cardプレゼント。4月8日まで

Steve Jobs Theaterの階段もApple Storeの”木”も再現。Appleにインスパイアされまくりのスタジオがすげぇ

人気カメラアプリ「Halide」創業者、Appleのデザインチームに電撃加入

LAのAppleイベント、結局Creator Studioの体験会だった模様。MacBook Pro発表はなし

クック船長がホワイトハウスでメラニア夫人のドキュメンタリー試写会に出席→物議を醸している理由

新Siri、Safari・Music・TVに”深く統合”か。個別チャットボット計画から方針転換

Gemini搭載の「新型Siri」、2月後半に発表か。”大変身”の進化に期待

Appleが長年放置しているバグをまとめた皮肉たっぷりのサイトが登場。”人類の損失額”を計算できる

Apple、SiriをGoogleに”預ける”計画か。iOS 27で方針大転換の噂

Apple次期CEO候補、ついにデザイン部門も掌握。”最重要ポスト”を獲得か

「AIでiPhoneホーム画面を変える新機能」の提案→みんな大好きフェデリギが却下

