Apple Pay、全世界でアクティブなiPhoneにおける使用率は16%

2017年末時点における「Apple Pay」の利用者数は全世界で1億2,700万人であることがLoup Venturesの調査によって明らかになった。

2016年時点では6,200万人だったため、大きくユーザー数を伸ばしている一方で、アクティブなiPhoneは全世界で7億9,500万台であることから、利用者は全ユーザーの16%程度であることが伺える。まだまだ伸びしろがある。

「Apple Pay」は2104年秋にリリースされ、日本国内では2016年10月25日から「iOS 10.1」のアップデート配信開始とともに利用可能になった。

「Apple Pay」ユーザーのうち、5%は米国内、残り11%は海外からの利用者だという。日本の割合はどの程度を占めているか明らかになっていないが、首都圏を中心に利用者は少なくなさそうだ。

(via MacRumors

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