新型iMac、「Xeon E3」搭載で10月に発表か?新しいキーボードも開発中?

新型iMacは年内に発表されると報じられていたが、噂通りプロユーザーを意識したスペックになりそうだ!

Pike’s Universumが「信憑性は比較的高い」とする情報元から入手した情報によると、新型iMacは今年の10月に発表されると伝えている。新モデルのプロセッサーは「Xeon E3-1285 v6」、RAMは標準で16GB、最大64GBまで拡張可能なECCメモリを搭載するとのこと。

開発中のApple純正ディスプレイは8K解像度?!

さらに、「NVMe Express」対応のSSDを採用し、VRやプロ向けアプリをサポートするためにAMD製のGPUを搭載。ポートはもちろん、「USB-C/Thunderbolt 3」を採用。「MacBook Pro」のように全てのポートを切り替えるのか、一部残すのかは不明。

さらに新しいキーボードも開発しているとの情報もあるようだが、詳細は明らかになっていない。「Touch Bar」や「Touch ID」搭載のキーボードという可能性もあるが、期待せずに続報を待とう。

プロ向けと言えば、先日「Mac Pro」の新モデルが2018年以降に登場することがApple幹部のインタビューにより明らかになったが、同時にApple純正ディスプレイも開発されていることが判明。

純正ディスプレイの開発を行わないと公言したのに一体どういうことだ!」「もうLG 5K UltraFine Display買っちゃったよ!」という人も多数いると思うが、そもそも今我々の手元にあるMacでは動作しない可能性が極めて高い。

というのも、開発が進められているApple純正ディスプレイはなんと8K解像度だという。Mac Pro」専用の外部ディスプレイという位置づけで発表されると予想される。

なお、8Kディスプレイは既にDELLから32インチ型「UP3218K」が発表済み。価格は4,999ドル(約55万円)となっている。

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