新型iMac、ディスプレイは27インチより大型化か

27インチ5K→32インチ6K、21.5インチ4K→24インチ5K?

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新型iMac(2021)は、現行モデルの最大サイズである27インチよりも大きいディスプレイを内蔵する可能性がある。Appleの発表内容を正確にリークしてきた有没有搞措氏が4月4日、中国語で「iMacの画面はものすごく大きい、最大サイズのものよりも大きい」とツイートした。

現行機種は、21.5インチと27インチが用意されている。

27インチモデル、Pro Display XDRと同じ32インチにサイズアップか

iMac(2021)は、Pro Display XDRに似たデザインになり、背面は従来モデルのように丸みは帯びずフラットな形状になる、とBloombergが報じている。Pro Display XDRは32インチディスプレイを内蔵しており、iMac(2021)の27インチモデルは32インチに大型化しても不思議ではない。

32インチモデルになった場合、ピクセル密度(DPI)を保つため、ディスプレイの解像度は5Kではなく6Kになるだろう。

iMacは、両サイズともアップデートされる見通し。21.5インチもディスプレイの大型化が予想されており、サイズは昨年より噂されている24インチになりそうだ。解像度も4Kではなく5Kになると考えられる。

新型iMacは、macOS Big Surの最新ベータ版Xcodeのクラッシュログから発見されている。21.5インチ型iMac 4Kは512GBと1TBのSSDオプションが選択不可になっており、iMac Proは販売が終了している。

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コメント(1件)

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  1. とおる(コメントID:599647)

    大型化は良いですね。
    でもいっそのこと40インチ8Kとか50インチ10Kとか作って欲しいなぁ。
    最初からマルチディスプレイを前提とした観音開きディスプレイとか・・・
    絶対なさそうだけど。

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