新型iMacを示唆する記述、macOS Big Surの最新ベータ版から発見

AppleシリコンチップiMacの年内発表が噂されている

Lee campbell DtDlVpy vvQ unsplash

macOS Big Surの最新ベータ版(macOS Big Sur 11.3 Beta 5)内に、新型iMacを示唆する記述が発見された。9to5Macによると、2種類の製品ID「iMac21,1」と「iMac21,2」が見つかったという。製品のディスプレイサイズなど詳細は不明だ。

Bloombergが報じたコードネームと同じ情報が発見される

Bloombergは今年1月、iMacは21.5インチモデルと27インチモデルが両方アップデートされ、コードネームは順に「J456」と「J457」になると報じていた。最新ベータ版内にも、同じコードネームが見つかったそうだ。

新型iMacの開発を示唆する情報は増えてきた。アプリ「DaftCloud for SoundCloud」の開発者は先日、クラッシュログからAppleシリコンチップが動作するiMacを使用したアプリのクラッシュ情報が寄せられたと明らかにした。

新型iMac(2021)は、Pro Display XDRに似たデザインを採用し、フラットな形状になるとの噂だ。AppleはiMac向けに16個の高性能コアと4個の高効率コアから構成される20コアチップ、および16コアおよび32コアのグラフィックエンジンを開発していると噂されている。

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タグ#9to5Mac
更新日2021年07月30日
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