ベゼルレスデザインの新型「iPad Pro」、ヘッドホン端子を廃止か

Bezelless iPad Pro Image

ベゼルレスデザインを採用する新型「iPad Pro」のサイズが判明したかもしれない!

次期モデルは10.5インチおよび12.9インチのディスプレイを搭載し、10.5インチモデルのサイズは247.5mm × 178.7mm × 6.0mmとなり、12.9インチモデルは280mm × 215mm × 6.4mmになるとMacお宝鑑定団Blogが伝えている。

参考に、「iPad Pro」の現行モデルとサイズ比較は下記の通り:

2018年モデル 2017年モデル
10.5インチ 12.9インチ 10.5インチ 12.9インチ
高さ 247.5mm 280mm 250.6mm 305.7mm
178.7mm 215mm 174.1mm 220.6mm
厚さ 6.0mm 6.4mm 6.1mm 6.9mm

このことから、次期「iPad Pro」の10.5インチモデルは高さは小さくなるものの幅は少し大きくなり、厚さは0.1mm薄くなる。

一方で、12.9インチモデルは高さも幅も小型化され、厚さも0.5mm小さくなるようだ。

「Smart Keyboard」は横向きではなく、縦向きで使用する仕様になる可能性

「iPad Pro」の新モデルは、エッジ部分のダイアモンドカット加工を前面側に加え、背面側にも採用するとのこと。Macお宝鑑定団Blogいわく、「iPhone SEを巨大化したようなデザインになる」とのこと。

iPhone 7」でヘッドホン端子が廃止されたが、2018年の「iPad Pro」もついにヘッドホン端子が廃止される見通し。さらに、iPhoneには同梱されている「Lightning – 3.5 mmヘッドフォンジャックアダプタ」は同梱されないとのこと。

「Touch ID」も廃止され「Face ID」が採用される予定となっているが、横向きのロック解除に対応していないことから、「Smart Connector」の位置はLightningコネクタに近い背面下側に移動しているとのこと。

このことから、従来は横向きでノートパソコンのようにして使うことができた「Smart Keyboard」だが、次期モデルは縦向き仕様になる可能性があると伝えられている。

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