2022年の新型iPad Pro、11インチもミニLEDディスプレイ搭載か

M1 iPad Proでは12.9インチモデルのみミニLEDディスプレイを搭載していた

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2021年の新型iPad Proは、12.9インチモデルだけではなく11インチモデルもミニLEDディスプレイを搭載する可能性がある。Apple情報に詳しいアナリストMing-Chi Kuo氏が、投資家向けの最新レポートで明らかにした。M1チップを搭載したiPad Pro(2021)は12.9インチのみミニLEDを採用していた。

MacBook Air(2022)にもミニLED採用の噂

2021年の新型iPad Proは、3nmプロセスを採用した最先端のチップを搭載する可能性がある。3nmプロセスのチップは5nmと比べてパフォーマンスが10〜15%向上すると同時に、消費電力を25〜30%抑えられるという。

またガラス製筐体への移行、iPhone 12シリーズで導入されたMagSafeに似たワイヤレス充電昨機能の対応、双方向ワイヤレス充電技術の搭載などが噂されている。

Ming-Chi Kuo氏は今後、Apple製品のラインアップにおけるミニLEDディスプレイの採用が拡大すると予想。MacBook Airにも採用されるとしている。

(Source: MacRumors

Ming-Chi Kuo氏の2022年予測情報

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