iPhone SE 3は”史上最安の5G対応iPhone”、2022年前半に発表か

ディスプレイサイズは4.7インチ、5GはSub6のみとの噂も

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新型iPhone SEiPhone SE 3)は、2022年前半に発表される可能性がある。Apple情報に詳しいアナリストMing-Chi Kuo氏によると、5Gのサポートと新プロセッサーの搭載が特徴となっており、Appleは”史上最も安い5G対応のiPhone”としてアピールするという。

iPhone SEの現行モデル(iPhone SE 2)は、64GBモデルが税込49,280円で販売されており、2020年のiPhone 11シリーズと同じA13 Bionicチップをを内蔵。コストパフォーマンスが高く、iPhone 6ユーザーが親しむコンパクトサイズであることが、支持される理由だ。

「iPhone SE 3」は、と同じデザインを引き継ぐため、ディスプレイサイズは4.7インチになると見られる。対応する5Gの詳細は明らかにしていないが、ミリ波は対応せずSub-6の5G通信のみ利用可能になるとの情報がある。

iPhone SE 3のその他の情報

iPhone SEの後継モデルは5.5インチ以上のディスプレイを搭載すると噂されていた。

Ming-Chi Kuo氏は、5.5インチ型または6.1インチ型ディスプレイを搭載し、電源ボタンにTouch IDを内蔵した「iPhone SE Plus」の登場を予測。一方iOS 14の内部コードからは、Touch ID内蔵ホームボタンを搭載した5.5インチモデルを示唆する情報発見されている。

Ming-Chi Kuo氏は同じレポートの中で、「iPhone 14」シリーズは6.1インチと6.7インチが2機種ずつ合計4機種用意され、ハイエンドモデルは画面内蔵Touch IDを搭載すると予測している

(Source: MacRumors

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