MacBook Air、2022年モデルはミニLEDディスプレイを搭載か

Appleシリコンチップの採用により、ミニLEDのコストを相殺可能

MacBook Pro M1 Chip lid closed 01

ミニLEDディスプレイを搭載したMacBook Airが、2022年に登場する可能性がある。Apple情報に詳しいアナリストMing-Chi Kuo氏が、投資家向けの最新レポートで明らかにした。Appleシリコンチップはntelチップと比べて製造コストを抑えられるため、ミニLEDのコストを相殺できるという。

デザインを刷新したMacBook Proが2種類、今年後半に発表か

Ming-Chi Kuo氏は、今年後半にデザインを刷新したMacBook Proが2種類発表されると予測。iPadシリーズはiPad ProのみミニLEDへ移行し、iPad Airは2022年に有機ELディスプレイになるそうだ。

新型MacBook Proは、Touch Barの廃止に伴う物理ファンクションキーが復活し、マグネット式充電ポートMagSafeポート、SDカードリーダー、HDMIポートが搭載されるとの噂がある。外観は刷新され、iPhone 12シリーズのようなフラットなデザインになると報じられている。

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更新日2021年08月01日
コメント(1件)

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  1. アラバマ(コメントID:598832)

    最近のAppleはウェブサイトがカッコよすぎて気後れするわ。

    さっきAirの説明ページを見てたら「俺こんなイケメンマカーになれる自信ないよ。。。」って涙目になっちまったよ。

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