2022年の新型iPhone、ノッチを廃止しパンチホール型を採用か

少なくともハイエンドモデル1機種が採用、製造状況次第では全モデルがパンチホール型に移行との予測

Daniel romero Z9fW8Nn7D24 unsplash

2022年の新型iPhone(iPhone 14)は画面上部のノッチを廃止し、一部Androidスマートフォンに採用されているパンチホール型ディスプレイを採用する可能性がある。Appleに詳しいアナリストMing-Chi Kuo氏によると、少なくとも一部のハイエンドモデルに採用され、歩留まり率が高ければ「iPhone 14」シリーズは全モデルが移行するという。その他の詳細は明らかにしていない。

iPhone 12のノッチには、Face IDに必要とされるTrueDepthカメラの各種センサーが格納されている。2021年の新型iPhone(iPhone 13)は、センサーが筐体端ギリギリまでに移動することでノッチの高さを縮小すると見られている。また画面内蔵指紋センサーを搭載するとの噂もある。

2023年の新型iPhone情報:完全フルスクリーンディスプレイなど

Ming-Chi Kuo氏は、2023年の新型iPhone(iPhone 15)の仕様予測も明らかにした。「iPhone 15」は、少なくともハイエンドモデル1機種は画面内蔵型指紋センサー、ペリスコープカメラ、ノッチやパンチホールがない完全なフルスクリーンディスプレイを搭載するという。

またFace IDに対応し6インチ型液晶ディスプレイ搭載のiPhoneを600ドル以下で販売する計画にも言及。iPhone 11を置き換えるモデルとして2023年前半に発表すると予測している。

(Source: MacRumors

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更新日2021年04月14日
コメント(1件)

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  1. 通りすがりの読者(コメントID:597761)

    現行のノッチのただ黒いだけの部分が画面になる、それだけでもだいぶ印象は変わると思います。
    ノッチができたときから多くの人の要望は全画面でしょうから、なるはやで実現してもらいたいですね。

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