10.5インチ型「iPad Pro」、正式発表!12.9インチモデルの新モデルも登場

Ipad pro family black

Appleは6月6日、「WWDC 2017」にてiPad Pro」の新モデルとして新たに10.5インチモデルおよび12.9インチモデルを正式に発表した。

いずれも6コアのCPU「A10X Fusion」チップを搭載し、GPUは12コア。「A9X」チップと比較してCPU性能は30%高速化、GPU性能は40%高速化されている。

10.5インチモデルはベゼルを40%削減し、重さは約450g。今秋リリースされる「iOS 11」と組み合わせることによって使い勝手が大幅に向上する。

Ipad pro retina thin

ディスプレイのリフレッシュレートは最大120Hzまで対応し、よりアニメーションが滑らかに。このリフレッシュレートは表示されるコンテンツによって変化し、電池持ちを考慮した設計となっている。

外向きカメラは1,200万画素で4K動画も撮影可能。内向きカメラは700万画素。ストレージは64GB/128GB/256GBという”プロ”仕様に。Apple Pencilのレイテンシーは20msに改善され、業界トップレベルに。

Ipad pro draw colors

価格は、10.5インチモデルのWi-Fiモデルが69,800円から、セルラーモデルが84,800円から。12.9インチモデルのWi-Fiモデルは86,800円から、セルラーモデルが101,800円からとなっている。

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