iPhone 17 Pro Max、内部設計画像がリーク。巨大カメラバンプを再確認
SIMトレイの有無で異なる2つのバッテリー形状を採用、発表まで1カ月を切りリーク加速
2025年9月に発表予定のiPhone 17 Pro Maxの内部設計画像がリークされ、金属製バッテリーカバーなどの詳細が明らかになった。これらの画像は韓国のプラットフォーム「Naver」にてリーク情報を集約するアカウント「yeux1122」が今週公開したもので、来月のApple発表会を前にデバイス内部の設計が判明している。
今回リークされた画像では、以前から噂されていた金属製カバーを採用したバッテリーの詳細が確認できる。バッテリーには2つの形状が用意されており、物理SIMカードトレイを搭載するiPhone 17 ProモデルにはL字型のバッテリーが使用される一方、アメリカで販売されるような物理SIMトレイを持たないモデルでは長方形のバッテリーが採用される見込みだ。
バッテリーの冷却性能向上とサービス性の改善
金属製カバーの採用により、バッテリーが発生する熱の放散効果が向上すると期待される。Appleは既にiPhone 16 Proで金属カバーバッテリーを採用しているが、iPhone 16、iPhone 16 Plus、iPhone 16 Pro Maxでは従来の黒いフォイルカバーが使用されている。iPhone 16およびiPhone 16 Plusのバッテリーでは、9Vバッテリーなどの低電圧電流で接着剤を緩める仕組みが導入されており、リーカーの「Majin Bu」氏によると、iPhone 17 ProとPro Maxでも同様の取り外し可能な構造が採用される見通しだ。
https://twitter.com/MajinBuOfficial/status/1844367395844128940
大幅に拡張されるカメラバンプ
リーク画像では、これまでの噂通り従来モデルと比較して大幅に大型化されたカメラバンプも確認されている。この設計変更は、iPhone 17 Proモデルで噂される光学8倍ズーム機能の実装に関連している可能性が高い。画像からはMagSafeシステムと充電ポートの配置も確認でき、全体的な内部レイアウトの概要が把握できる状況となっている。
今回のリーク画像は、これまで報じられていない新情報は含まれていないものの、iPhone 17シリーズへの期待を裏付ける内容となった。Appleは約1カ月後にiPhone 17シリーズの発表を行う予定で、正式な仕様や機能の詳細が明らかになる見通しだ。
(Source: MacRumors)
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