「iPhone 6」は「片手操作モード」を搭載か?!「iWatch」もNFCを活用したモバイル決済が利用可能に?!

Martin hajek iwatch concept

大きいディスプレイを搭載していても片手で操作できるような機能が用意される、だと?!まさか「Galaxy S5」に搭載されている「片手操作」機能のような残念な機能ではないことを祈るが…。

The New York Timesによると、「iPhone 6」はアプリやキーボードが片手でも快適に操作できる「片手操作モード」なるものが用意されると報じている!設定アプリの中で有効・無効を切り替えることができるとのこと。

「iWatch」はワイヤレス充電に対応、フレキシブルディスプレイ搭載か?!

iPhone 6」に関する情報だけではない。The New York Timesによると、「iWatch」はフレキシブルディスプレイを搭載し、ユーザーの手首にフィットし易いようになると報じている。

ディスプレイはサファイアガラスでコーティングされているとのこと。内蔵されるサーキットボードは劇的に小さく、サイズとしては切手と同程度。噂されている機能がすべて利用できるとすれば、相当小型であることがよく分かる。

これまで何度も伝えられている通り、やはり健康とフィットネスに関する機能は「iWatch」のイチオシ機能となるようで、Appleは既存のフィットネス系デバイスよりも格段に精度の高い測定を可能にするために多額の投資と時間を注ぎ込んだそうだ。以前、「iWatch」のフィットネス関連機能をテストするためにプロのスポーツ選手と契約したとも報じられている。

ソフトウェア面においては「iWatch」は「HealthKit」と「Handoff」を活用する模様。iOSデバイスとMac間で作業を同期する画期的な新機能として「WWDC 2014」で発表された「Handoff」だが、iPhoneで受信したテキストメッセージなどを「iWatch」で確認するために利用されるのではないかと予想される。

他にもNFCは「iPhone 6」だけではなく、「iWatch」にも搭載されると伝えている。デバイスのペアリングをタッチで可能にする他、準備していると噂されるモバイル決済サービスも利用できる見通し。個人的には「iWatch」で決済ができるのは「iPhone 6」所有者のみになると予想。Appleがクレジットカードの登録などを「iWatch」単体で行うことを想定しているとは思えない。

「iWatch」の期待感が高まる中、「iPhone 6」の「片手操作モード」が気になって仕方がない…。「Galaxy S5」と変わらないダサさだったら泣くね…!

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(via 9To5Mac