【#CES2013】フォークさえもiPhoneと連携する時代がやってきた!噛むスピードを管理する「HAPIfork」

【img via The Verge】
明日開幕を予定している、世界最大のテクノロジートレードショー「International Consumer Electronics Show(CES)2013」の事前展示会「CES Unveiled」が先ほど開幕したようだ!
早速The VergeにiPhoneと連携するフォーク「HAPIfork」が取り上げられていたので、紹介する!フォークがiPhone連携って!なんという時代!
「HAPIfork」は噛むスピードを管理する “スマートフォーク”
「HAPIfork」は食事に掛かる時間を管理する”スマートフォーク”。専用アプリも用意される。
太っている人は共通して食事中早食いだったりあまり噛まない人が多い。その点に着眼して開発された「HAPIfork」はBluetooth、静電容量センサー、バイブレーションモーターが搭載され、フォークが口に触れるとセンサーが反応し、噛む回数を専用アプリで管理する仕組みだ。
専用アプリでは噛むスピード以外にも食事に掛けた時間や食器から口までに到達するまでに掛かった時間も管理できる。食事を時間という観点で徹底的に分析できるのだ!なかなかすごい!
現地に行っている@nobiさんも同製品に見ているようだ!いいな!!
凄い!ついにフォークまでiPhone連携! #2013CESj pic.twitter.com/mf0fM8dF
— Nobi Hayashi 林信行 (@nobi) January 7, 2013

「HAPIfork」を開発しているHapilabsは同製品を99.99ドルで販売すると発表している。USB対応バージョンは第二四半期に発表されるらしいが、Bluetooth対応バージョンは第三四半期とのことなので、食卓で利用できるようになるのはまだしばらく先のようだ。
ただ、ライフログとしては今までにない新しい発想だ! “スマートフォーク” を作り終えたら是非とも日本人のために “スマート箸” を開発してもらいたいね!
(via The Verge)
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