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「Alfred」のシステム操作機能が便利!アプリの終了やゴミ箱を空にするのもキーボードでパパッと!

Alfred system

アプリケーションランチャー「Alfred」を使っている人は多いが、数ある便利機能を知らずに使っている人も多いのではないだろうか。

実はキーボードから手を離さずにアプリを終了したり、ゴミ箱を空にしたりすることもできるのだ!「Alfred」のシステム操作機能が最高に便利なので、紹介する!

システムの操作

Alfred system settings

日頃Macを使っていると、ゴミ箱に移動されるファイル数は増える一方だ。定期的にゴミ箱の中身を削除した方がMacもスッキリして快適になる。

ただ、普段ゴミ箱をFinderで表示することはほぼない。特に「Alfred」を使っている人であれば、Dockにあるゴミ箱の存在を忘れている人もいるかもしれない。TimeMachineでバックアップも取っていればファイルが消えてアタフタする心配も無い。どうせならもっとスマートにゴミ箱を空にしたい

可能だ。「Alfred」ならね!

やり方は簡単。「Alfred」を立ち上げ、「emptytrash」と打ち、勢いよくエンターキーを叩けば完了だ。ゴミ箱の中にある大量のファイルがザックザック消えていく。
Alfred empty trash

コマンドを打っただけで突然ゴミ箱が空になるのは不安、という人もいるかもしれない。僕のような小心者は設定画面の各項目の横にある「Confirm」というチェックボックスを有効にしましょう。ゴミ箱が空になる前に以下のような確認画面が表示される。
Alfred empty trash confirm

ゴミ箱を空にする以外にもスクリーンセーバーの起動やログアウト、システムの終了もキーボードからできる。以下に標準のキーボード・ショートカットを載せておく。

キーワード 操作内容
screensaver スクリーンセーバーを起動
trash ゴミ箱を開く
emptytrash ゴミ箱を空にする
logout ログアウト
sleep スリープ
lock ロック
restart 再起動
shutdown システムの終了

アプリケーションの操作

Alfred system settings

個人的に最近重宝しているのはアプリケーションの操作を可能にするキーボード・ショートカット。具体的には起動中のアプリケーションを簡単に終了させることができるのだ!

コマンドは「quit(半角スペース)アプリケーション名)」。「quit」と打つだけで現在起動しているアプリケーションが一覧で表示されるので、その中から選択すれば問題ない。
Alfred system settings

「Command + Tab」でアプリケーションを切り替えながら終了するアプリを探すなんてもう時代遅れなんだ!これからはキーボード・ショートカットでパパッとアプリケーションを終了しよう!

他にも「アプリケーションを隠す」や「アプリケーションの強制終了」なども可能!下記からチェックするべし!

キーワード 操作内容
hide アプリケーションを隠す
quit アプリケーションを終了する
forcequit アプリケーションを強制終了する
quitall すべてのアプリケーションを終了する

外部メディアやボリュームの取り出し

Alfred system settings

アプリケーションの終了と同じぐらい便利なのは外部メディアやボリュームの取り出し。「eject」で特定のメディアを取り出し、「ejectall」で全てのメディアを取り出すことができる。

自宅でMacBookシリーズを使っていていざ出掛ける、という時にいちいち各メディアを右クリックして取り出す手間が省けるというのは非常に嬉しい!

キーワード 操作内容
eject メディアの取り出し
ejectall すべてのメディアの取り出し

Alfredのダウンロードはこちらからどうぞ