M1チップのMacBook Pro、Cinebenchベンチマークスコアは16インチモデル以上

ベンチマークスコア計測中もファン音が気にならない、というのはなかなか期待できそう

Apple new macbookpro dj pro screen 11102020

M1チップを内蔵したMacBook ProのCinebenchベンチマークスコアが、16インチ型MacBook Proを上回っていることが明らかになった。

Cinebenchは、M1チップをサポートするベンチマークツール。Geekbench 5と比べてCPUに高い負荷を長時間に渡って掛けることができ、より現実世界に近い動作が確認できるとされている。

検証に使用されたモデルは、8GBのRAM、512GBのSSDを搭載したモデル。「Cinebench R23」を使用して計測されたCPUのシングルコアは「1498」、マルチコアスコアは「7508」だったと報告されている。

MacRumorsによると、2.6GHz 4コア Core i7プロセッサを搭載した下位モデルのシングルコアスコアは「1113」、マルチコアスコアは「6912」。M1チップのMacBook Proが両スコアとも上回っている。上位モデルの2.3GHz 8コアCore i9プロセッサを搭載した16インチ型MacBook Pro(2020)のマルチコアスコアは「8080」となっており、下回っている。

M1チップのMacBook Proはファンが1基搭載されているが、投稿者によるとベンチマーク計測中、ファン音は「ほとんど聞こえなかった」とコメントしている

関連情報
カテゴリMacBook Pro
コメント(2件)

コメントは承認後に表示されます。良識のあるコメントを心がけ、攻撃的な表現や他人が傷つく発言は避けましょう。なお、コメント投稿時に「利用規約」に同意したとみなします。

  1. ニックネーム(任意)

    これって,Rosetta2上で動いてこのスコアってことですよね?実際はもっと上なんじゃ...?

    1. 通りすがりの読者

      Cinebench R23はM1に対応してるのでネイティブのスコアだと思いますよ。

「MacBook Pro」新着記事
トレンド検索