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新型「MacBook Pro」、「Touch ID」と有機ELディスプレイのタッチバー搭載で2016年10月以降に発売?!

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これほど僕が新しい15インチ型「MacBook Pro Retina」を欲しているというのに、発売されるのは今年の6月ではなく、10月以降だと言うのか……?!

KGI SecuritiesのMing-Chi Kuo氏によると、Appleが今年発表する新しい13/15インチ型「MacBook Pro」はより薄型化・軽量化され、「Touch ID」と有機ELディスプレイのタッチバーが特徴となり、2016年第4四半期(10〜12月)に発売されると予想している!

13インチ型MacBookも登場、「MacBook Air」がエントリーモデル機に

Kuo氏によると、今年発表される新しい「MacBook Pro」は「Apple史上最も重要なアップデート」になるとコメント。

薄型化と軽量化は予想通りの変化であり、期待されている変化でもある。12インチ型MacBookに搭載されているバタフライ式キーボードや新しいヒンジ部分の採用によって現行モデルよりも薄く、軽くなると予想される。

先日、iPhoneの「Touch ID」を利用したMacのロック解除を「OS X 10.12」の新機能として披露すると報じられていたが、新しい「MacBook Pro」はついに「Touch ID」が搭載されるようだ。恐らく「Touch ID」を利用したロック解除は現行モデル以前のMacで同様の機能を利用可能にするための機能なのかもしれない。

「USB-C/Thunderbolt 3」に対応するのも予想通りだが、現在採用されている充電用ポート「MagSafe 2」がどうなるのかについては言及されていない。順当に行けば「USB-C/Thunderbolt 3」ポートに代わる可能性が高いが、これは今後の情報を待つしかない。

興味深いのは有機ELディスプレイのタッチバーを搭載するということ。キーボードの上にあるファンクションキーをこのタッチバーに変更するとのことだが、想像しても国内の安物PCしか思い浮かばず、格好良くなるイメージがない。

今年、Appleは全てのMacBookシリーズをアップデートする予定とのことで、先日発表された12インチ型MacBookの13インチモデルを発表すると伝えている。また、MacBookは今後ミッドレンジモデルとして位置付けられ、「MacBook Air」はエントリーモデルとして格下げされると予想している。

新型「MacBook Pro」は2016年10月以降に発売されるとのこと。全僕がショックで立ち上がれそうにないが、「OS X 10.12」と同時リリースするフラグシップ機となると10月以降発売というスケジュールは妥当かも知れない。

ところで仮に新型「MacBook Pro」が10月に発売されるとすると今年の「WWDC 2016」では一体何が発表されるのだろうか。まさか、何も発表されないとか……?!

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(via MacRumors